代表取締役
田力誠也
確認日: 2026年4月15日
株式会社コードベースは、「情報技術で豊かな社会を実現する」という理念のもと、事業の特性に寄り添った情報システムの提供を通じて、企業の生産性向上を支援し、社会全体の発展に貢献しています。同社の主要事業は、多岐にわたるソフトウェア開発を手掛ける受託開発事業と、現場の課題解決に特化したクラウドサービス事業の二本柱です。 受託開発事業では、Webシステム、Windowsアプリケーション、モバイルアプリケーションなど、顧客の多様なニーズに応じた各種ソフトウェアの開発を請け負っています。WebシステムではECサイトやコミュニティサイト、管理画面などを、Windowsアプリでは.NET FrameworkやElectronを用いたアプリケーションを、モバイルアプリではiOS/Androidネイティブアプリに加え、React NativeやWeex等のハイブリッドアプリ開発にも対応しています。同社はJava、Javascript、PHP、Python、Ruby、Perl、C#といった主要なプログラミング言語に加え、Spring Framework、Laravel、Django、Ruby on Railsなどのフレームワーク、MySQL、PostgreSQLといったデータベース、AWS、Microsoft AzureなどのPaaSを駆使し、幅広い技術スタックを強みとしています。これにより、顧客の複雑な要件にも柔軟に対応し、高品質なシステムを提供しています。 クラウドサービス事業では、各業界の事業会社との共同開発を通じて、実務に即した機能と使いやすさを追求したSaaS型サービスを提供しています。具体的なサービスとしては、高い操作性とカスタマイズ性を誇る業務プロセス管理システム「Flowt(フロート)」、従業員のスキルや製造計画に基づきAIが最適なシフトを自動生成する工場向けシフト作成システム「Rolle(ロール)」、イベント会場や宿泊施設向けにNFCカードを利用した後払い決済システム「Payta(ペイタ)」があります。さらに、レンタルサービスや社内備品管理に最適なQRコード対応の在庫管理システム「Racks(ラックス)」、図書館や塾、スクールなどの施設で入退館を記録・分析するクラウド型システム「Admiss(アドミス)」、イベント開催事業者向けの顧客管理システムで、イベント登録からチケット発行、受付までを一元管理できる「Crumi(クルミ)」、そして結婚式場やイベント会場で撮った写真をリアルタイムでスクリーンに投影できる写真共有システム「Snaps(スナップス)」を展開しています。これらのサービスは、製造業、イベント業、宿泊業、レンタル業、教育機関など、幅広い業界の顧客が抱える具体的な課題を解決し、業務効率化と顧客体験の向上に貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを強力に推進し、持続的な成長を支援するビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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