社会福祉法人あおぞらは、神奈川県横浜市神奈川区六角橋に本部を置く認可保育園運営の社会福祉法人で、1955年に「六角橋地域に保育所を」と9人の母親たちが始めた共同保育を起源とし、70年以上の運営歴を持つ。現在は神奈川区で3園、金沢区で1園の計4園を運営し、保護者と職員、地域が連携した「つくりあげる保育」を理念とする。理事長は中林博志(前あおぞら保育園園長・社会福祉士)、常務理事は森博。法人役員は卒園父母と保育士で構成し、それぞれの世代の父母の会役員経験者や園長経験者で組織される。 運営施設は4園からなる。あおぞら保育園(神奈川区六角橋5丁目、TEL045-481-0875)は本部機能を兼ね、24時間型緊急一時保育や子育てひろば「ひなたぼっこ」を併設する。あおぞら第2保育園(神奈川区六角橋2丁目)は病後児保育「さくらんぼ」、地域子育て支援「いちご畑」を展開し、隣地取得により広い園庭整備を進める。あおぞら谷津保育園(金沢区谷津町)は親子レストラン、地域連携の「あおぞらひろば」整備(ヨコハマ市民まち普請事業 令和7年度整備施設)に取り組み、乳幼児からの包括的性教育の実践でも知られ、その内容が2025年に子どもの未来社より書籍化された。あおぞら菅田保育園(神奈川区菅田町)は給食・食育を強みとする。 サービス内容は通常保育に加え、完全給食・食育、24時間型緊急一時保育、延長保育、病後児保育、子育てひろば(あおぞら・第2・谷津の3園が横浜市「子育てひろば私立常設園」指定)、一時保育、障がい児保育を地域子育てニーズに応じて展開する。研究面ではテーマ別園内研究として「集団」「地域子育て支援」「発達」の3領域に取り組み、職員研修や実践発表を継続する。あおぞら保育園では2025年9月に「子どもを語る会〜幼少期からのいのちの授業〜」を開催し、モデル鈴木えみと助産師・保健師工藤有による講演を行うなど、性と命の教育で先進的な活動を続けている。施設整備では赤い羽根共同募金の配分でホール保育室の床更新工事も実施した。
従業員数(被保険者)
72人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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