代表
中村真一郎
確認日: 2026年4月15日
合同会社続は、「枯れてゆく森」よりも「続く森」を増やすことを目指し、「続かない方よりも、続く方の社会へ」という理念を掲げる企業です。同社は、ホントウは続けた方がいいのに続かなくなりかけていることを、これからの時代にあった「続くやり方」へと変革させるための「物語」をつくり、育てることを役割としています。この「物語」を軸に、多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業の一つである「にっぽん てならい堂」では、生活者とモノづくりのつくり手の距離が離れてしまい、物語が伝わらなくなった現状に対し、両者の距離を近づけることで、私たちの生活を「続く方の生活」へと変えていくプラットフォームを提供しています。また、「つながる物語塾」では、「共感経営」を提唱し、会社やブランドが大切にしていることを「物語」として見つけ出し、育てるためのグループセッションを提供しています。これは、顧客との共感を深め、量的な拡大戦略から質的な関係構築へと経営の舵を切ることを支援するもので、企業理念が社員に伝わらない、顧客との関係が希薄、社員の定着に課題があるといった経営者層を対象に、3ヶ月間で自社の「物語」を確立するサポートを行います。 さらに、つくり手向けのサービスとして「てならい堂のホームページ/ネットショップ構築サービス(代弁ウェブ)」を提供。これは、つくり手が自ら商品を販売する時代において、彼らが伝えるべき「物語」をウェブサイト上で代弁し、直接顧客に伝えるためのシステム提供と一部代行を行うことで、つくり手が本業であるモノづくりに集中できるよう支援します。 「物語経営コンサルティング」では、企業理念が社員に浸透しない、感性を重視するが仕組み化が苦手な経営者に対し、理念と連なる物語を軸に、経営理念、事業戦略、ブランディング、役割定義、人事評価といった経営上の仕組みを有機的につなげるコンサルティングを提供。加えて、「コンセプト発見セッション」では、新しい企画や商品、サービスのコンセプト策定に迷う企業に対し、"迷子にならないコンセプトの見つけ方"を伝授し、事業の核となるコンセプト発見を支援しています。これらのサービスを通じて、同社は中小企業やモノづくり企業、ブランドの持続的な成長と発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、合同会社続の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る