代表取締役
友岡宏三
確認日: 2026年4月15日
大野砕石有限会社は、1967年(昭和42年)の創業以来、「和を重んじ地域社会に貢献しましょう」という社是のもと、品質と環境への配慮を重視した砕石の製造および販売を一貫して手掛けています。同社は大分県豊後大野市に本社を置き、北園、竹中、戸次の3つの工場拠点で事業を展開しており、採掘から製品化までの全プロセスにおいて環境保護を重視し、自然との調和を図りながら資源を利用しています。主要な取扱品目としては、コンクリート用砕石(2005, 4020)、砕砂(5~0)、単粒度砕石(S-80からS-5まで多種)、クラッシャラン(C-40, C-30)、リサイクルクラッシャラン(RC-40)、粒度調整砕石(M-40, M-30)、割栗石(割詰石(大), 栗石(小))、石粉、ふるい下、岩砕・表土、カタマSP(鉱砕)、真砂土、切込など多岐にわたります。これらの製品は、公共工事や土木建築、インフラ整備といった大規模プロジェクトから、一般住宅の庭石や駐車場用砕石、砂利といった民間需要まで幅広く供給されており、お客様の多様なニーズに応えています。長年にわたる経験と技術の蓄積により、高い信頼と実績を築き、常に品質向上に努め、安定した製品提供を強みとしています。近年では、北園工場に新型タイヤショベル「日立 ZW310」や新型油圧ショベル「日立建機490H」を導入するなど、生産効率の向上と現場の安全性強化、環境性能の向上にも積極的に取り組んでいます。また、地域社会への貢献活動にも力を入れており、大規模災害時における広域緊急援助隊合同訓練や緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練への会場提供を行い、大分県警察本部長より感謝状を拝受するなど、地域の安全・安心に寄与する公的活動を積極的に支援しています。これらの活動を通じて、同社は地域インフラを支えるだけでなく、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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