代表取締役
富田委千弘
確認日: 2026年4月24日
株式会社箱秀紙器製作所は、1936年の創業以来、「人の心を動かすパッケージ制作」を理念に掲げ、化粧貼箱、ダンボールケース、印刷紙器の設計、製造、販売を一貫して手掛ける総合パッケージメーカーです。同社は、お客様の大切な商品と思いを包むオリジナルパッケージの企画提案から製造までをサポートし、商品の価値を最大限に伝えるパッケージを提供しています。 主要事業として、まず化粧貼箱の製造販売があります。贈答用の高級化粧箱から、和生菓子やケーキ、ジャム、はちみつといった食品用のサービス箱、さらには靴用化粧箱や記念品用の箱まで、多岐にわたる用途に対応。お客様のブランドイメージや商品コンセプトに合わせた紙素材の選定、箔押しなどの加工技術を駆使し、唯一無二のパッケージを創り出します。特に小ロットでの生産にも対応し、在庫スペースの削減や鮮度維持に貢献しています。 次に、ダンボールケースの製造販売では、主に内装ダンボールや出荷用ダンボールケースを提供しています。リーズナブルな価格の無地箱から、特殊な用途のダンボールハウスまで、幅広いニーズに応えます。 さらに、オフセット印刷紙器や紙製什器の設計・製造も行い、商品の陳列やプロモーションを効果的にサポートします。 近年では、社会情勢の変化に対応し、ダンボール製の飛沫防止パーテーションや小型のカウンターSPといった感染症対策製品の開発・製造・販売にも注力しています。これらの製品は、安価で軽量、組み立てが容易であり、使用後はリサイクル可能な環境配慮型である点が強みです。特にカウンターSPは、UVコート加工による撥水性や多彩なデザイン展開により、飲食店やイベント会場などでの利用を想定し、機能性とデザイン性を両立させています。 同社の強みは、企画提案から製造、デリバリーまでを一貫して行う総合力と、お客様の要望を「宝の山」と捉え、期待以上の「感動」を提供するプロ集団としての姿勢です。短納期や少ロット対応、環境負荷物質の不使用、リサイクル率の高い素材の採用など、時代のニーズに合わせた製品提供を心掛けています。顧客層は食品関連企業、靴メーカー、雑貨店、オフィス、飲食店など多岐にわたり、地域特産品の6次産業化支援から、有名ブランドの記念品まで、幅広い実績を誇ります。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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