- 法人番号
- 3021001020676
- 所在地
- 神奈川県 厚木市 長谷398番地
- 設立
- 従業員
- 734名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.7 / 100.0
代表取締役
山﨑舜平
確認日: 2020年3月31日
株式会社半導体エネルギー研究所は、1980年に太陽電池の研究開発からその歴史をスタートさせた研究開発専門企業です。同社は「研究開発は世の中のためにならなければ意味がない」という理念のもと、世界の進歩に貢献する技術の創造を目指しています。創業以来、「知的創造サイクル」という独自のビジネスモデルを推進しており、世の中のニーズを先取りしたテーマで徹底的な研究開発を行い、新しい原理や技術を発明。同時に、日本、米国、EU、アジア諸国等で特許を取得し、その知的財産権を保護・活用することで産業の発展に貢献し、得られた利益を次なる研究開発に再投資しています。主要な事業内容としては、結晶性酸化物半導体を用いたトランジスタや集積回路、それらを統合した半導体デバイスの研究開発、バッテリーの各材料およびそれらを統合したデバイスの研究開発、有機ELの材料や素子、それらを統合したディスプレイデバイスの研究開発を行っています。また、結晶性酸化物半導体を用いたデバイスの量産試作も手掛け、研究開発成果の特許取得と権利活用を積極的に行っています。同社の強みは、シリコン半導体の薄膜化技術から始まり、ディスプレイ、集積回路へと研究テーマを拡大し、特に2008年以降は酸化物半導体分野で「結晶性酸化物半導体」という独自の材料を発見した点にあります。現在では、カーボンニュートラルな社会の実現を目指し、極低消費電力LSIである「OSLSI®」や安全で高エネルギー密度の二次電池技術の開発に注力しています。シャープ株式会社との共同開発によるCGS®技術やCAAC-OS®、CAAC-IGZO®を用いたディスプレイの量産化、世界初のプラスチック基板上CPUの駆動成功、高効率・長寿命有機EL素子(ExTET)の発明など、数々の「世界初」や「世界最高」の技術を創出し、国内外の主要メーカーを顧客として、その技術をライセンス供与することで産業界に貢献しています。代表取締役の山﨑舜平氏は特許取得数でギネス世界記録™を更新するなど、知的財産を重視する姿勢が同社の成長を支えています。
売上高
172億円
純利益
-6.6億円
総資産
392億円
ROE_単体
-2.1% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA_単体
-1.69% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
80.09% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
734人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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