- 法人番号
- 1030001005705
- 所在地
- 愛知県 名古屋市千種区 内山2丁目5番16号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 40.5 / 100.0
東亜食品工業株式会社は、1962年9月に豚肉缶詰の製造・輸出を主として創業しましたが、その後、業務用冷凍食品の製造へと業態を転換しました。同社は「定数精鋭」と「労働生産性」を経営方針の重点に置き、現在は自社生産を行わず、アウトソーシングを活用してオリジナルブランドの冷凍食品を製造販売する「工場のないメーカー」という独自のビジネスモデルを展開しています。長年培ってきた独自の仕入れルートと商品アイデアを活かし、コストパフォーマンスに優れた冷凍食品を提供しています。 創業当初は学校給食向けの冷凍食品を中心に全国的なコールドチェーンを構築し、その後、昼食回収弁当企業や産業給食向けの業務用冷凍食品へと主要販売先を拡大しました。商品構成は、かつてのユニークな商品開発から、魚や凍菜などの「ありきたり」な定番品へとシフトし、幅広いニーズに応えています。特に、管理栄養士監修のもと開発された「業務用冷凍弁当」は、常食ときざみ食の両方を提供し、スチームコンベクションやレンジ対応可能で、施設でのワンオペレーション調理を可能にするなど、現場の声を反映した利便性の高い製品です。その他、小粒納豆、ひきわり納豆、ミニスライスさつま揚げ、カニ風味蒲鉾フレーク、千切りかまぼこ、スライスちくわ、魚肉ソーセージ半月スライス、エビ風味すり身鹿の子、きざみさつま揚げといった多岐にわたる冷凍加工食品も手掛けています。 同社は、単なる食品メーカー・商社に留まらず、「情報生産と販売」および「労働生産性」を経営の三本柱とし、中小企業経営者向けの経営コンサルティングや出版事業も展開しています。独自の「生け簀営業」や「P.P.D.M(情報発信)」活動を通じて、「儲けのノウハウ」や「コトを売る」という情報を提供し、顧客や流通関係企業の経営改善を支援しています。また、取引先の製造工場に対しては、長年の経験に基づく経営面や製造技術の指導を行い、食の「安心・安全」を徹底する取り組みも行っています。これらの活動を通じて、同社は「情報化企業」を目指し、社会に貢献することを目的としています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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