- 法人番号
- 7030001055513
- 所在地
- 埼玉県 川越市 芳野台1丁目103番52
- 設立
- 従業員
- 116名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役社長
細野浩之
確認日: 2026年4月18日
株式会社プロセス・ラボ・ミクロンは、1964年の創業以来、スクリーン印刷用マスク版の製造に携わり、現在は半導体パッケージ用バンプマスクや電子部品実装用メタルマスク、各種治具、ガラスマスク、実装周辺機器部材の開発、製造、販売を主力事業として展開しています。同社はメタルマスクのトップメーカーとして、アディティブ法やレーザー加工といった業界初の技術を自社開発し、数多くの特許・実用新案を取得してきました。これにより「幅広く、奥も深い」独自の技術体制を確立し、お客様の多様なニーズにピンポイントで応えるソリューションを提供しています。 同社の強みは、多種多様なメタルマスクを全て社内製作で提供する「お客様第一」の製品づくりにあります。細部まで目の行き届いた丁寧な製品仕上げを基本とし、試作用から量産用まで、お客様のニーズに合わせた製品を供給しています。生産体制においては、関東・中部・九州の国内3カ所に工場・テクノロジーセンターを配置し、少量多品種化や短納期といった市場の要求にフレキシブルかつ機動性豊かに対応できるキャパシティを確立しています。また、中国・ベトナムにも海外拠点を展開し、グローバル市場でのビジネス戦略を推進しています。 主要製品であるメタルマスクには、SMTマスク、レーザーマスク(高品位レーザ、通常レーザ)、PHマスク、アディティブマスク、エッチングメタルマスク、3Dマスク、アディティブCOBマスク、ハーフエッチングなど多岐にわたる種類があり、HGP™メタルマスクやSHG™メタルマスクといった独自の技術で、はんだ抜け性や印刷精度の向上を実現しています。治具製品としては、はんだ印刷・マウンター用バックアップ治具のホルダ、基板分割機用バックアップ治具のデバイダー、はんだ付け用キャリアのDIPキャリア、微小部品・薄物搬送用治具のマジキャリーなどを提供し、実装工程の効率化と品質安定に貢献しています。さらに、高精細・高精度なガラスマスクや、ステンシルクリーナー、ソフトヘラ、メタルスキージといった実装関連アクセサリ、安全保護用品、測定機器なども幅広く取り扱い、お客様のモノづくりをトータルでサポートしています。同社は「限りなき探究心」を原動力に、常に「進化する先駆者」として新しい自社製品の開発に注力し、世界のモノづくりに貢献し続けています。
純利益
6,200万円
総資産
13億円
ROE_単体
25.94% · 2018年3月
2期分(2015/03〜2018/03)
ROA_単体
4.81% · 2018年3月
2期分(2015/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
18.53% · 2018年3月
2期分(2015/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
116人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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