代表
福村瑛
確認日: 2026年4月15日
フーズカカオ株式会社は、「誰がつくる、誰のためのカカオなのか」という問いから始まり、カカオ農園と作り手、そして生活者を結ぶことを目指すカカオ原料開発およびカカオ加工品製造販売企業です。同社は東南アジア、特にインドネシアの農園と直接協業し、香り豊かなスペシャルティカカオ豆の生産からフェアトレードでの購入、そして製品開発までを一貫して手掛けています。発酵と焙煎、高度な加工技術を駆使し、Bean to Barの理念に基づいた高品質なカカオ原料(カカオマス、カカオニブ、カカオハスクなど)を開発・卸売しています。また、製菓メーカー、パティシエ、ショコラティエ、ベーカリー、飲食店といったプロフェッショナル向けに、カカオ・チョコレート関連商品の企画や小ロットからの製造受託(OEM)サービスを提供し、風味豊かでオリジナリティある商品づくりを支援しています。一般消費者向けには、自社ブランド「WHOSE CACAO」として、発酵熟成カカオシュークリーム、カカオブリトル、大人のカカオジェラート、発酵テリーヌ、スペシャルティカカオドリンク、割れチョコ、ココアなど多岐にわたるカカオ加工品をオンラインストアおよびオフラインで販売しています。同社の強みは、カカオ豆の生産から最終製品までを自社で管理するトレーサビリティと、発酵技術を活かした独自の風味開発力にあります。実績として、CBDオイルブランドやクラフトバタースイーツブランドとの共同開発、カカオ廃材を活用したサステナブルチョコレートプロジェクトへの参画があり、特に「Yuzusansho Cacao 62%」はICA世界大会で最優秀金賞を含む三冠を受賞するなど、その品質は国際的にも高く評価されています。さらに、カカオの香りが持つ「癒しの科学」に着目し、ホテル、スパ、カフェといったウェルネス・ホスピタリティ業界への新たなカカオアロマの活用提案も行い、カカオの可能性を多角的に追求するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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