代表者
代表取締役社長
松浦康詞
確認日: 2026年4月17日
事業概要
コンビ株式会社は、「赤ちゃんを育てることが、楽しく幸せだと思える社会をつくる」というブランドビジョンを掲げ、「育児をする人と赤ちゃんのコンビを応援する」ベビー用品の総合メーカーとして、豊かで夢のある生活文化の創造を目指しています。同社の主要事業は、ベビー用品/乳幼児玩具の開発・製造・販売・輸出及び技術供与を中核とするベビー&トイ事業です。この事業では、ベビーカー、チャイルドシート、ベビーラック、抱っこひも、遊びアイテム、食事アイテム(ベビーマグ、スプーン、はぶらし、哺乳びん、乳首、洗浄グッズ、ベビー食器、離乳食調理器、おしゃぶり、歯がため、おはし、エプロン、フードカッター)、生活アイテム(おむつ用ゴミ箱、おうち便利グッズ、おしりふきウォーマー、ベビーケアグッズ、おまる)など、多岐にわたる製品を提供しています。特に、安全性と機能性を重視し、卵を落としても割れないほどの衝撃吸収素材「エッグショック」や、赤ちゃんの快適な姿勢を保つ立体型インナークッション「ダッコシートα」といった独自技術を開発し、製品に搭載しています。 また、同社は健康関連領域としてライフサイエンス事業を展開しており、免疫力強化、抗酸化・美容などをテーマに大学や研究機関と共同で、科学的データに基づいた食品素材や機能性食品の開発を行っています。さらに、ペットも大切な家族と捉え、ベビー用品で培った「安心」と「安全」の技術とノウハウを活かしたペットのためのブランド「コムペット(compet)」を立ち上げ、ペットカートなどの製品を提供しています。 製品開発においては、「命を守る仕事」という強い責任感を持ち、研究に次ぐ研究と厳格なテストを繰り返し、高い品質と安全性を追求しています。誤使用事故防止に向けた独自試験・基準の開発や、修理受付時における誤使用防止の取り組み、さらにはSG基準やST基準、ISO標準の策定に貢献するなど、業界全体の安全性向上にも寄与しています。顧客とのコミュニケーションを重視し、「子育てリサーチ研究所」を通じてユーザーのリアルな声や市場動向を製品・サービスに反映させ、「プレママ・プレパパレッスン」などの情報提供活動も積極的に行い、子育て世帯を多角的にサポートしています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3.6億円
総資産
113億円
KPI
ROA_単体
-3.18% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
-7.86% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
40.52% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
257人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

