- 法人番号
- 8180001031234
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中村区 藤江町4丁目43番地
- 設立
- 従業員
- 62名
- 企業スコア
- 51.7 / 100.0
代表取締役
螺澤誠二郎
確認日: 2026年4月15日
ダンフーズ株式会社は、1974年の創業以来50年にわたり、野菜の一次加工に特化し、日本の食文化を支える加工食品用野菜素材を提供している企業です。「お客様に寄り添ったものづくり」を経営理念とし、多様化する野菜素材のニーズに柔軟に対応しています。主要事業は、野菜の高濃度エキス、低濃度エキス、ペースト、ピューレ、ソテー、カットといった多岐にわたる野菜加工品の製造・販売です。 高濃度エキスは、野菜本来の風味を最大限に活かすため低温で濃縮され、甘味や旨味を凝縮したソース・タレ用途に最適な製品です。調理感の向上や味の深み付け、マスキング効果を発揮し、特に北海道産原料の「オニオンスーパー70」や「キャロットスーパー70」は創業当初からの主力製品として、優れた香味とコストパフォーマンスで多くの顧客に利用されています。低濃度エキスは、野菜の香りや色調、フレッシュ感を残した飲料用途に最適なエキスで、複数野菜のミックス製品や濃縮しないストレートジュースも提供しています。ペーストは、丁寧な前処理と裏ごし処理により、無添加で素材100%の滑らかな舌触りと鮮やかな色が特長で、スープ、ドレッシング、菓子など幅広い用途に利用されます。ピューレはペーストよりも粗く粒子感のあるすりおろし状で、サラダやドレッシング、タレ用途に適しています。ソテー品は、玉葱をダイスカット後に油でソテーしたもので、カレー、ドレッシング、惣菜などに使われ、顧客の用途に合わせたソテー度合いやカットサイズにも対応可能です。カット品は、野菜をダイスカットやスライスカットして冷凍で提供され、ドレッシングやレトルト製品の具材として活用されています。 同社はこれらの自社製品製造に加え、長年培ってきた経験と技術力、充実した設備を活かした野菜・果実の受託加工も積極的に展開しています。食品メーカーからの商品特長を出すための素材加工やSDGs関連の相談、農家からの6次化支援など、小ロットから柔軟に対応し、素材の特長を最大限に生かした製法を提案しています。品質管理においては、JFS-B規格を取得した豊田工場と志布志安楽工場を中心に、収穫時期や産地による品質のバラつきを抑え、年間を通して安定した品質の製品を提供。製造後には理化学検査、官能検査、微生物検査を徹底し、安心・安全な製品を顧客に届けています。これらの取り組みにより、同社は加工食品業界において信頼されるパートナーとしての地位を確立しています。
従業員数(被保険者)
62人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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