代表取締役
入谷泰生
確認日: 2025年3月31日
新日本海フェリー株式会社は、日本海側の主要都市と北海道を結ぶ長距離フェリー航路を運航する海運会社です。同社の主要事業は、一般自動車・旅客の海上輸送、貨物の海上輸送並びに取扱業、そして自動車運送取扱業、自動車運送業、観光事業、損害保険代理業に及びます。舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道の小樽・苫小牧東を結ぶ広範な航路ネットワークを展開し、高速フェリーの導入により、航空貨物輸送に匹敵する輸送スピードを安価に実現しています。旅客向けには、レストラン、グリル、カフェ、大浴場、ショップ、マッサージルーム、フォワードサロン、オープンデッキなど、充実した船内設備とサービスを提供し、快適な船旅体験を創出しています。特に、Starlinkを活用した有料「フェリーWi-Fi」サービスは、洋上での快適な通信環境を提供し、顧客満足度向上に貢献しています。また、インターネット予約決済サービスや領収書Web表示サービスを導入し、利便性を高めています。貨物輸送においては、広大な車両甲板を備えた大型フェリーにより、大容量かつ効率的な輸送を可能にし、ホクレン農業協同組合連合会、西濃運輸、日本通運といった主要な物流事業者や企業を顧客としています。長距離輸送を担うトラックドライバーのために、ドライバールーム、ドライバーズレストラン、浴室、コインランドリーといった専用施設を完備し、船内での十分な休息をサポートすることで、安全運行に寄与しています。SHKライングループの中核企業として、国内フェリー航路だけでなく、グループ全体で国際航路や陸運・自動車整備業、ホテル・観光事業まで展開する総合的な物流・観光ネットワークの一翼を担い、多様なニーズに応えるトータルな付加価値の創出を目指しています。同社の事業構成は自動車航送運賃が80%を占め、旅客運賃が8%、貸切運賃が8%となっており、自動車と貨物の海上輸送がビジネスの中核を成しています。
純利益
-2,344万円
総資産
16億円
ROE_単体
-1.5% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-1.47% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
97.63% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
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