佐野信用金庫は「地元とともに 地元のために」をスローガンに掲げ、地域の中小企業や住民に良質な金融サービスを提供し、地域社会の繁栄に貢献することを経営理念・方針としています。同社は公正・適正な業務運営を基本とし、地域のお客さま、役職員、金庫が共に成長・発展する「三位一体の成長・発展」を目指しています。 個人顧客向けには、預金、貸出金(ローン)といった基本的な金融商品に加え、インターネットバンキング、しんきん通帳アプリ、Pay-easy(さのしん収納サービス)といったデジタルサービスを提供し、顧客の利便性向上を図っています。ATMサービスでは、全国の信用金庫ATMで手数料が無料になる「しんきんゼロネットサービス」や、全国ネットCD、オンライン提携、とちまるネット提携、カード会社キャッシングサービスを提供し、広範なネットワークでの利用を可能にしています。為替業務では、国内送金・代金取立、海外送金・代金取立、T-NET代金回収サービスを提供し、多様な決済ニーズに応えています。その他、貸金庫、夜間金庫、コンビニ収納サービス、デビットカードサービスなど、幅広い付帯サービスも提供しています。 法人・事業主顧客向けには、ご融資・ご預金サービスを基盤としつつ、多岐にわたる事業支援サービスを展開しています。具体的には、創業支援、販路開拓支援、事業転換支援、事業承継支援、経営改善支援、補助金・助成金活用支援、SDGs取組支援といったソリューションメニューを提供し、顧客のライフステージや経営課題に応じたきめ細やかなサポートを行っています。また、業務効率化を支援するサービスとして、法人インターネットバンキングや電子記録債権サービスを提供し、企業の経理業務の負担軽減と生産性向上に貢献しています。 同社の営業エリアは栃木県佐野市、足利市、栃木市(旧都賀町、旧西方町を除く)、小山市、下都賀郡野木町、群馬県館林市、邑楽郡板倉町に広がり、地域に根差した金融機関として、地域経済の活性化に尽力しています。2025年3月31日現在で預金残高122,846百万円、貸出金残高55,645百万円の実績を持ち、8店舗と2ヶ所のATMコーナーを展開しています。
従業員数(被保険者)
111人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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