- 法人番号
- 3020005007028
- 所在地
- 神奈川県 横浜市中区 山下町2番地
- 設立
- 従業員
- 173名
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表
澄川喜一
確認日: 2015年8月25日
事業概要
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団は、「市民とともにアートの力を活かすことにより横浜の魅力を高め、心豊かで活力に満ちた市民生活の実現を目指す」ことをミッションとしています。同法人は、アートの多様な可能性を信じ、人・社会・時代を結び、新たな価値創造に挑戦するという基本的価値に基づき、多岐にわたる芸術文化振興活動を展開しています。具体的には、展覧会や公演の企画、コンクールやイベントの運営を通じてアートに触れる機会を広げ、誰もが鑑賞できる場の提供やアーティスト支援、協働によるアート活動を通じて多様な人々がアートに関われるよう努めています。また、美術館やホールでの鑑賞会、学校や病院での教育プログラム、美術展などを通じて子どもたちの感性や創造力の健やかな成長を育み、国内外のアート作品や図書の収集、未来の才能の発掘、情報提供により地域でアートに触れる機会を充実させています。さらに、作品や図書の保管・修復、楽器のメンテナンス、伝統芸能の継承を通じて地域の芸術文化資源を未来へとつなぐ役割も担っています。同法人は、横浜美術館、横浜みなとみらいホール、横浜能楽堂、横浜にぎわい座、大佛次郎記念館、横浜市民ギャラリー、横浜市民ギャラリーあざみ野、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市岩間市民プラザ、横浜市磯子区民文化センター杉田劇場、横浜市緑区民文化センターみどりアートパークなど、幅広いジャンルの文化施設を運営し、まちなかでの文化事業も展開しています。障がい・人種・国籍・宗教・年齢・性別等の様々な違いを超えて互いに尊重し支えあう共生社会の実現を目指し、文化芸術の力を最大限に活用することで、知的・文化的刺激に満ちた魅力的な都市・横浜の発展に貢献しています。特に、聴覚・視覚障がいを持つ子どもたちによる「第九のきせき」のようなプロジェクトを通じて、文化芸術が持つ共感と包容の力を社会に示し、人間としての重要な心構えを育む活動にも注力しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
173人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

