代表者
代表
猪瀬竜馬
確認日: 2025年4月3日
事業概要
amptalk株式会社は、AIを活用したセールスイネーブルメントツール「amptalk analysis(アンプトークアナリシス)」と「amptalk coach(アンプトークコーチ)」を提供し、企業の営業組織力強化と生産性向上を支援しています。同社の「amptalk analysis」は、携帯通話、Web会議(Zoom, Microsoft Teams, Google Meet)、対面商談といったあらゆる顧客との会話をAIが自動で文字起こし、要約、解析し、SalesforceなどのSFA/CRMに自動蓄積する電話・商談解析ツールです。これにより、商談のブラックボックス化を解消し、煩雑な事務作業を効率化するとともに、営業パーソンの商談スキルを定量的に可視化することで、データに基づいた育成とセールスイネーブルメントを強力に推進します。特に、AIがSalesforceの更新内容を自動提案する機能は、営業担当者の入力時間を大幅に削減し、本来の営業活動に集中できる環境を提供します。一方、「amptalk coach」は、忙しいマネージャーに代わってAIが営業ロープレを実施するツールです。実際の商談を想定したシナリオでのリアルタイム会話練習や、製品知識をクイズ形式で習得できる一問一答機能を提供し、新入社員の早期戦力化や商品・サービスのナレッジ定着を促進します。自社の営業戦略に合わせた柔軟なコース作成や、カスタマイズ可能な評価項目による習熟度の多角的・定量的な可視化、ダッシュボードでの育成状況一元管理が可能であり、マネージャーの育成負担を軽減します。両ツールは連携することで、練習(ロープレ)から実戦(商談)までの一気通貫した育成サイクルを実現し、営業組織全体の継続的なスキルアップを支援します。同社はまた、日本初のセールスイネーブルメントコミュニティ「Next Enablers」を運営し、イベントやオンラインメディアを通じて業界のナレッジ共有と日本の営業生産性向上にも貢献しています。これらのサービスは、人材業界、IT業界、不動産業界など多岐にわたる企業に導入され、商談化率向上、育成時間削減、SFA定着といった具体的な成果を上げています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.4億円
総資産
3.6億円
KPI
ROE_単体
-118.65% · 2024年4月
2期分(2022/04〜2024/04)
ROA_単体
-39.49% · 2024年4月
2期分(2022/04〜2024/04)
従業員数(被保険者)
71人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
自己資本比率_単体
33.28% · 2024年4月
2期分(2022/04〜2024/04)
