- 法人番号
- 5020001125475
- 所在地
- 神奈川県 横浜市旭区 白根8丁目29番3号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 44.9 / 100.0
代表
加東重明
確認日: 2026年4月17日
株式会社L-B.Engineering Japanは、電気自動車(EV)を「卒業」したリチウムイオン電池を再利用し、安全かつ高品質な蓄電池システムや関連製品の開発、製造、販売、レンタルを手掛ける企業です。同社は、EV卒電池が持つ約2/3の残存容量を有効活用することで、新たな電池生産に伴うCO2排出を抑制し、地球環境に配慮した「脱炭素」「再エネ活用」「SDGs」の実践に貢献しています。主要製品には、小型ポータブル蓄電池「D1 Series」、キャリア付き移動型蓄電池「E2 Series」、可搬型非常用蓄電池「D4 Series」、商用電源不要で設置可能な「S3 Series」太陽光ポール外灯、非常用蓄電池付き可搬型デジタルサイネージ「S6 Series」、そして定置型蓄電池システム「E6 Series」やハイブリッド蓄電池システムなど多岐にわたります。また、蓄電池や防犯カメラキットのレンタルサービスも提供し、幅広いニーズに対応しています。 同社の最大の強みは、日産自動車での長年の経験とノウハウに基づいた、EV卒電池の安全性と品質に対する徹底したこだわりです。電池自体の安全確保、ばらつきの極小化、過充電・過放電・過温度対策を三重四重に施したセーフティデザインにより、高い信頼性を実現しています。EV用として実績のある電池セルを採用し、高寿命・高品質を保証。従来の鉛電池からの置き換えにより、軽量化、コンパクト化、長寿命化、充電頻度・時間の改善、加速性向上といったメリットを顧客に提供します。対象顧客は、災害時のBCP対策を求める企業や自治体、イベント会場や移動販売車、屋外作業現場、さらには家庭での非常用電源やアウトドア用途の個人まで幅広く、ゴルフカートやターレットなどの特殊車両の電源としても活用されています。同社は、世界で初めてEV卒リチウムイオン電池を蓄電池に応用した企業の一つとして、その技術力と実績を評価されており、「ソーラー外灯(S3)」は全国400灯以上の設置実績を持ち、石川県珠洲市の仮設住宅にも「希望の灯り」として導入されました。さらに、EV卒リユース電池を正しく利用するための「LBEJ認証制度」を立ち上げ、業界全体の標準化と信頼性向上にも努めています。レンタルサービスも提供し、多様なニーズに応えるビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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