- 法人番号
- 8011001128367
- 所在地
- 東京都 目黒区 上目黒1丁目3番7号
- 設立
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 70.3 / 100.0
代表者
代表取締役
オーウェン・ソン
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社Olive Unionは、「聞こえにはじまる次世代の健康」を追求し、音響機器の製造および販売を主要事業として展開しています。同社は、最新のIoTや人工知能(AI)技術を実装した革新的なスマート集音器や会話サポートイヤホンを開発・提供することで、「聞こえの社会課題」の解決を目指しています。主な製品ラインナップには、デザイン性と機能性を両立した「Olive Air」、パワフルな音量出力とリモコン操作が特徴の「Olive Max」、スマートフォン連携で音質調整が可能な「Olive Smart Ear Plus」などがあり、過去には「Olive Smart Ear」や「Olive Pro」も展開してきました。これらの製品は、従来の補聴器が高価で使いにくいというイメージを払拭し、手頃な価格で高品質な聞こえの体験を提供することを強みとしています。 同社のビジネスモデルは、製品企画から製造、販売、そしてカスタマーサポートまでを一貫して自社で行うことで、中間コストを徹底的に排除し、高品質ながら低価格を実現しています。特に、オンライン販売を主軸としつつ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、メガネスーパー、e☆イヤホンといった家電量販店やメガネ・補聴器チェーン、さらにはAmazonジャパンや楽天グループなどのオンラインストアを通じた多角的な販売チャネルを構築しています。また、製品のサブスクリプションサービスを試験的に導入するなど、顧客のニーズに応じた柔軟な提供形態も模索しています。 顧客層は、難聴に悩む方や聞こえに課題を抱える個人、特に高齢者を中心に、より快適な日常生活を送りたいと願うすべての人々を対象としています。同社は、製品提供だけでなく、東北大学加齢医学研究所の技術を元にした「耳脳トレーニング」の発表や、企業向けヘルスケアプログラム「Olive Sounds Up」の提供を通じて、聞こえのケアに対する社会全体の意識向上にも貢献しています。購入後の安心を支えるため、専属の日本人スタッフによる手厚いカスタマーサポート体制「オリーブケア」や「リファーブケア」といった有償保証プランも充実させており、お客様一人ひとりに寄り添ったサポートを徹底しています。創業者の「叔父のために作りたい」という想いから始まったものづくりは、「妥協しない」「完璧を追求する」姿勢を貫き、9,231案のデザインと822個の試作品を経て製品化に至るなど、その品質へのこだわりは高く評価されています。2023年には前澤ファンド等から総額11億円超の資金調達を実施し、日本および米国での市場拡大を加速させています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2.1億円
総資産
25億円
KPI
ROE_単体
-10.65% · 2024年12月
5期分(2020/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
78.22% · 2024年12月
5期分(2020/12〜2024/12)
ROA_単体
-8.33% · 2024年12月
5期分(2020/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
