代表取締役
小池祐介
確認日: 2020年3月31日
イッツ・コーポレーション株式会社は、各種フランチャイズチェーンへの加盟による店舗経営を主軸とする企業です。同社の主要事業は、関西エリア(大阪、和歌山、兵庫、京都)で展開する「サーティワンアイスクリームFC事業」であり、1991年より運営を開始しています。この事業では、2009年以降15年連続で西日本における総売上No.1を達成し、特に「あべのキューズモール店」は単一店舗で過去4度にわたり日本一の売上を記録するなど、顕著な実績を誇ります。同社はアイスクリームの販売に留まらず、「We sell fun. Not just icecream.」という理念のもと、お客様に笑顔とハッピーな気持ちを提供することに注力しています。 さらに、同社は事業の多角化を進めており、2022年にはストレッチ業界のカリスマである兼子ただし氏考案の「ストレッチスタジオ SSS(スリーエス)FC事業」に加盟しました。ここでは、科学的な観点に基づいたプロの施術により、お客様一人ひとりの腰痛や肩こりといった慢性痛の改善、スポーツや日常生活におけるパフォーマンス向上を支援しています。また、「ZEAL BOXING FITNESS FC事業」も展開しており、ボクシングのメソッドとコンディショニングを融合させた最新のトレーニングジムを提供。日本初導入のIOTサンドバッグを活用し、ゲーム感覚で楽しく運動できる環境を、初心者から上級者まで幅広い層に提供しています。 その他、釣具の販売・買取を行う「タックルベリー事業」や、サンドイッチを提供する「サブウェイ事業」も手掛けており、多岐にわたる小売・飲食サービスを展開しています。同社のビジネスモデルは、社員に店舗運営の大きな裁量と責任を与えることで、個々の成長と店舗のパフォーマンス向上を両立させる点に特徴があります。社員は「仕事も遊びも全力で楽しむ」という企業文化のもと、長期連休の取得や柔軟な勤務時間調整が可能であり、独立志向や向上心の強い人材を積極的に育成・支援しています。オリジナル育成プログラム「i.o.s.p」を通じて、ストアマネージャーに必要なスキルを計画的に習得させ、社員が「経営者」としての視点を持つことを奨励しています。これにより、社員は自身のキャリアパスを主体的に形成し、会社全体の成長に貢献しています。
純利益
4,348万円
総資産
8.7億円
ROE_単体
13.44% · 2020年3月
3期分(2016/03〜2020/03)
ROA_単体
4.99% · 2020年3月
3期分(2016/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
37.09% · 2020年3月
3期分(2016/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
96人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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接続方法を見る小売業界大研究
結城義晴/著
百貨店・GMS・SM・CVS・専門店の構造