代表者
代表
野平芳一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社地域総合計画は、昭和54年に建設コンサルタントとして創業し、昭和56年にはプログラミング部門を立ち上げ、「まちづくり」と「ソフトウェア」を二本柱とする事業を展開しています。同社は地域に密着した「まち医者」としての哲学を掲げ、自治体を中心に、地域社会の課題解決に貢献しています。 まちづくり事業では、都市計画・地域計画、交通計画、測量・設計の3つの主要サービスを提供しています。都市計画・地域計画においては、人口減少、少子高齢化、地球温暖化といった社会情勢の変化に対応し、住民との対話を重視した都市計画マスタープランや立地適正化計画の策定、市街地整備、景観・環境計画、ユニバーサルデザイン・バリアフリー推進、国土利用計画、総合計画、観光調査、歴史・文化、福祉計画、各種調査・計画策定、世論調査・市場調査など多岐にわたる業務を手掛けています。交通計画では、交通事故や渋滞対策、公共交通の最適化、高齢者の移動手段確保、災害対策といった課題に対し、ビッグデータや最新技術を駆使した調査・分析に基づき、道路網計画、自転車ネットワーク計画、地域公共交通計画、渋滞対策、観光交通、交通量調査、交通需要予測、社会実験・事業評価、シミュレーションなどを行い、暮らしを支えるモビリティの確保と最適化を支援しています。測量・設計分野では、道路、河川、砂防、農業土木、森林土木、小水力発電に関する調査・計画から設計までを一貫して提供し、地域の社会インフラを支えています。 ソフトウェア・スタッフサービス事業では、システム開発とスタッフサービスを展開。システム開発では、経験豊富なシステムエンジニアが、販売管理、生産管理、Webシステム、装置制御など幅広い分野で、顧客のスタイルに合わせた提案から開発・保守サポートまでを提供しています。具体的なソリューションとして、流通、公共、電力系、工場系、予測系の各種システム開発実績があります。スタッフサービスでは、労働者派遣を通じて、顧客企業のニーズに応じた人材を提供しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた地域に根差した「まち医者」としての姿勢と、建設コンサルタントとシステム開発という異なる専門性を融合させた総合的な提案力にあります。発注者ファーストの理念に基づき、豊富な知識と経験を活かし、計画的判断だけでなく政策的判断に必要な資料提供も行い、現場重視の「生きた計画づくり」を目指しています。長野県内の自治体を中心に、多岐にわたる計画策定や調査、設計業務で豊富な実績を有しており、地域社会の持続可能な発展に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
