代表取締役
曽我悠平
確認日: 2026年4月15日
フェムトパートナーズ株式会社は、「メガベンチャーを作ろう」を掲げ、大きな可能性を秘めたスタートアップが社会で重要な役割を果たす企業へと成長できるよう、資本と戦略の両面から支援するベンチャーキャピタルです。同社は、グロース戦略と資本政策を経営陣と共に深く検討し、成長フェーズに応じた最適なアドバイスを提供します。特に、各業界に変革をもたらす革新的なリーダーの発掘に注力し、スタートアップへの投資に加え、上場企業等の事業部門・子会社をスピンアウトさせるマネジメント・バイアウト(MBO)のサポートにも豊富な実績を持ちます。MBOにおいては、経営陣の負担を最小限に抑えつつ、従来の株主の権利も公正に確保するファイナンススキームを提供し、力強い成長を後押しします。 同社の投資戦略は、主に日本のシードからアーリーステージのスタートアップに対し、2億円から7億円規模のまとまった投資を行うことにあります。資金調達、資本政策、優先株式等に関する専門的知見に基づき、経営者が最も意欲的に事業に取り組めるような持分や権限の設定を最優先します。また、高い企業価値を創出するための新たな領域、事業構造、課題を経営陣と継続的に議論し、成長フェーズに合わせたハンズオン支援も実施しています。 同社は、Preqin社と日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)が共同で実施する国内VCパフォーマンスベンチマークにおいて、運用するファンドが設定来の運用成績で複数回1位にランクインするなど、高い実績を誇ります。さらに、国内VCとしては初の「継続ファンド」を設立した実績もあり、ストラクチャリング面での先進性も有しています。創業者である磯崎哲也氏の著書『起業のファイナンス』は、日本の起業家にとっての「バイブル」と称されるなど、その専門性と影響力は広く認知されています。これらの強みを活かし、同社は日本のスタートアップエコシステムの健全な発展に貢献しています。
純利益
-3,868万円
総資産
1.3億円
ROE_単体
-76.15% · 2025年12月
3期分(2021/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
40.4% · 2025年12月
3期分(2021/12〜2025/12)
ROA_単体
-30.77% · 2025年12月
3期分(2021/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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