- 法人番号
- 3010001098690
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋本石町3丁目2番12号
- 設立
- 従業員
- 34名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表
片岡博彰
確認日: 2026年4月14日
株式会社ジャパン・インフォレックスは、酒類・食品流通業界における商品マスター情報提供と標準化・合理化推進を主たる事業とする企業です。同社は2006年に酒類・食品業界の主要卸の出資により設立され、メーカーと食品卸売業間の商品情報授受の「標準化」「EDI化」「合理化」を目的としたインフラ・プラットフォームを構築しています。国内最大の食品マスターデータベースセンターとして、240万件を超える商品マスターを業界標準に基づき一元管理し、提供しています。このデータベースは、8,000社超のメーカーが直接登録するデータと大手食品卸が代行登録する共有データで構成され、高い網羅性と実用性を誇ります。商品マスターは日本加工食品卸協会とPITSの業界標準に基づく約250項目で構成され、登録された商品と画像情報はクレンジングされ、小売売場基準の商品カテゴリーコードが付番され、同一JANコードの商品は代表商品に名寄せされて提供されるため、卸売業の様々な実務や販売情報の分析、マーケティング企画立案に幅広く活用されています。 同社の主要サービスには、商品情報・画像情報を登録・保管できる「Inforex登録サービス」、商品情報の簡易検索システム「Inforex TREASURE」、2016年に事業承継した「FDB商品情報DBサービス」、PITSに準拠した品質系情報を提供する「FDB品質系情報サービス(Q-PITS)」、そして「Inforexデータ連携サービス」があります。さらに、2023年には卸・小売間のEDIシステムの効率化を目指した「EDIプラットフォームサービス」を開始し、食品流通の非競争領域におけるDX化と課題解決を推進しています。新商品は発売1.5ヶ月前には登録され、即日または翌日には利用可能となる迅速な情報提供体制も強みです。これらのサービスを通じて、同社は企業間の情報処理業務の大幅な合理化と業界トータルコストの低減に貢献しています。
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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