- 法人番号
- 2190001015621
- 所在地
- 三重県 四日市市 海山道町2丁目10番地
- 設立
- 従業員
- 26名
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役
渡邊拓郎
確認日: 2026年4月18日
東海検査エンジニアリング株式会社は、1975年の設立以来、産業機器の安全と信頼性確保に貢献する非破壊検査全般を主要事業として展開しています。同社は、多様化するお客様のニーズに対応するため、数々の先進的な検査手法を導入し、現場適用を進めています。主要な検査サービスには、表面の状態やきずを迅速に検出する目視検査(VT)、磁石に吸引される強磁性材料の表面・表面直下のきずを検出する磁気探傷検査(MT)、目に見えない表面きずを金属・非金属問わず簡単な操作で検出する浸透探傷検査(PT)があります。さらに、超音波の反射を利用して内部きずを検出する超音波探傷検査(UT)や、X線を用いて目に見えない内部きずを検出する放射線透過検査(RT)を提供し、金属材料、溶接部、鋳物、非金属材料など幅広い対象に対応しています。 同社は、これらの基本技術に加え、特殊技術として、回転機器の異常を振動測定で評価する振動診断、複数の振動素子で広範囲に超音波を伝搬させ2次元画像で高精度なきず検出・サイジングを可能にするフェイズドアレイUT、フィルム現像不要で短時間・低放射線量で内部欠陥をデジタル画像化するデジタルRT検査(DR)を提供しています。また、強磁性体の表面付近のきずを磁粉模様で検出する定置式磁化装置を用いた磁粉探傷試験、配管の周方向きずや減肉を非接触で検出する電磁誘導探傷検査(ファルコンジュニア、ファルコンⅡ、ラインキャット)、配管溶接部の内部欠陥を運転中に切断することなくX線で評価する配管用・エックス線検査も手掛けています。き裂の深さ寸法を高精度に測定するTOFD深傷検査、シャフト・ロール軸の内部破断を軸を抜き出さずに超音波で診断するシャフト・ロール軸診断検査、そして配管や機器の内部減肉を自動で非接触探傷し2次元画像化する自動UT検査も強みです。 近年では、狭小空間点検用ドローン「IBIS2」を導入し、足場不要で危険な場所や人が入れないエリアの点検を可能にし、稼働停止時間の削減と安全性の向上に貢献しています。また、高品質なメタルセラミック製X線管を搭載した直流X線発生器や、ISO17636-2クラスB規格に対応する新型フラットパネル検出器を導入し、検査技術の革新を追求しています。これらの技術と長年の経験、豊富なノウハウを活かし、化学プラント、火力発電所、燃料油タンク、圧力容器、高圧ガス設備、各種配管、シャフト・ロール軸など、多岐にわたる産業分野の顧客に対し、「安全・安心」な環境づくりを支援しています。同社は、確かな技術力、即応力、新技術開発力を通じて、社会貢献を目指す企業として信頼を築いています。
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、東海検査エンジニアリング株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る