- 法人番号
- 4180005014057
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中区 栄3丁目18番1号
- 設立
- 従業員
- 204名
- 企業スコア
- 56.3 / 100.0
代表
平田一之
確認日: 2026年4月19日
公益財団法人名古屋市文化振興事業団は、名古屋市民の文化・芸術の振興に資する事業を行い、個性豊かで魅力ある市民文化の創造に寄与することを目的としています。同法人は、文化芸術が人々の暮らしに潤いを与え、豊かな心と感性を育み、人々の心をつなぐ力を持つというビジョンのもと、専門組織ならではの創造的な取り組みを通じて名古屋のまちの魅力向上を実現しています。特に、持続可能な開発目標(SDGs)の理念を踏まえ、だれひとり取り残さずに助け合う社会を目指し、文化芸術の力を活用した社会的課題の解決にも取り組んでいます。 主な事業として、まず名古屋市内に広がるアマノ芸術創造センター名古屋、青少年文化センター(アートピア)、名古屋能楽堂、市民ギャラリー、演劇練習館(アクテノン)、東山荘、そして各区の文化小劇場を含む23の文化施設を管理運営し、市民が文化芸術に触れる機会と場を提供しています。これらの施設を拠点に、年間400件を超える主催イベントを開催し、令和5年度には160万人以上の来場者を迎え、ホール利用率86%、お客様満足度99.7%という高い実績を誇ります。 また、芸術家や文化芸術団体等の創造活動を支援するため、表彰制度として「芸術創造賞」や「名古屋女性演劇賞」を実施するほか、「ファン・デ・ナゴヤ美術展」のような企画コンペティションを通じた美術展の開催、地元舞台人に焦点を当てた「舞台芸術創造事業」を展開しています。次世代育成にも力を入れ、「NAGOYA GROOVIN’ SUMMER」で学生ビッグバンドジャズの発表機会を提供し、「なごや子どものための巡回劇場」や「子どもアートランド」を通じて、子どもたちに生の舞台や多様な芸術体験を提供しています。 さらに、文化芸術に関する情報を収集し、市民に提供する活動として、地元文化関係者が執筆する季刊誌「なごや文化情報」の発行や、文芸作品募集事業「コトノハなごや」「子どものための文芸コンクール『書こう!きみの物語』」、ウェブサイト「NAGOYA ヴォイシーノベルズ・キャビネット」を運営しています。地域のまちづくりにも貢献し、「Nagoya POP UP ARTIST」や「やっとかめ文化祭DOORS」を通じて、まちの賑わい創出と地域コミュニティの活性化を図っています。伝統芸能の振興では、「NAGOYA NOH THEATER」による能楽のPRや「能楽インターンシップ」を実施し、幅広い世代に日本の伝統文化に触れる機会を提供しています。これらの事業は、名古屋市市民文化振興事業積立基金(名古屋市文化基金)とその運用益を効果的に活用して推進されており、名古屋の文化芸術の発展と市民の豊かな生活に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
204人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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