代表取締役
相澤和宏
確認日: 2023年9月30日
ジャパンエナジーフード株式会社は、「和食で世界を健康に」をテーマに、日本の食文化の素晴らしさを現代に合わせた形で提供し、日本を元気にするビジネスを展開しています。同社の主要事業は、加工食品の企画・販売、飲食事業、そして6次化コンサルティングの三本柱です。 加工食品の企画・販売においては、国産の玄米と味噌を主原料とした無添加のシリアルバー「飛脚めし(Ninja Bar)」が主力商品です。これは、化学調味料や人工甘味料、添加ビタミンを一切使用せず、甘くないお食事系として開発されました。玄米ポンによる軽い食感ながら満足感があり、子どものおやつ、ダイエット中の補助食、忙しい日の朝食やランチ、スポーツ時の栄養補給、登山での行動食、非常時の備蓄食、さらにはヴィーガンやベジタリアンの方々にも適しています。同商品は『フード・アクション・ニッポン アワード 2020』100産品に入賞し、日経MJやタウンニュースなど多数のメディアで紹介されています。また、大豆たんぱくをベースにお味噌由来の発酵大豆粉と昆布、生姜を配合した「おだしのプロテイン」は、甘くないおだし風味で、従来のプロテインが苦手な層やパーソナルジム、美容サロンに支持されています。さらに、自然食材と食品添加物不使用にこだわった冷凍の「完全栄養食WellBe Curry」も提供し、健康志向の顧客層のニーズに応えています。 飲食事業では、神奈川県鎌倉市に「肉とワイン みなもと」を運営しています。ここでは、こだわりのジビエ料理とソムリエが厳選したワインを気軽に楽しめるレストランとして、地域に根差した食体験を提供しています。 6次化コンサルティング事業では、「みんなが幸せになる6次化」をモットーに、地域産品を活用した加工食品開発のコンサルティングを行っています。「ジャパンエナジーフード6次化サポート」として、ECサイトでの商品販売、営業・販売ツールの制作、プレスリリースによるPRをパッケージで提供し、販路開拓や販売力強化に課題を抱える農林漁業者や地域生産者を支援しています。これにより、生産者の事業継続を応援し、地域の発展と消費者の食生活の豊かさに貢献しています。同社は、国産食材へのこだわりと、栄養バランス、美味しさ、手軽さを追求した商品開発を通じて、現代人の健康的な食生活をサポートし、日本の食の可能性を広げることを目指しています。
純利益
-135万円
総資産
546万円
ROE_単体
—% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
ROA_単体
-24.73% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
自己資本比率_単体
-240.09% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
2人 · 2025年3月
13期分(2024/03〜2025/03)
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