代表
上田久雄
確認日: 2026年4月24日
株式会社梅酒屋は、1935年創業の「上田酒店」をルーツに持ち、現在は日本酒、梅酒、焼酎、ワイン、リキュールなど幅広い酒類の小売・卸売販売、飲食店経営、オンラインストア運営、輸出事業、そして飲食店・小売店へのコンサルティングを手掛ける企業です。同社は「好きなお酒よりも、好きな人と過ごすためのお酒を提案したい」という理念のもと、単なる酒販に留まらず、お酒のある豊かなライフスタイルを顧客に提供しています。 小売事業では、和酒専門店「酒 髙蔵」と梅酒・果実酒専門店「梅酒屋」を大阪に展開し、日本全国の小さな蔵元が手掛ける、つくり手の想いが詰まった個性豊かなお酒を厳選して提供しています。特に梅酒・果実酒においては、その土地の果実をその土地のお酒で仕込む「地酒としての果実酒」を提案し、和歌山県産南高梅を用いた梅酒など、素材と製法にこだわった商品を展開。オンラインストア「梅酒屋」は楽天市場店で2008年、2009年、2010年と三年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞する実績を持ち、一般消費者へ広く商品を届けています。 飲食店事業としては、石窯和ピザと日本酒のペアリングが楽しめる「COVO」や、酒粕や味噌、塩麹といった「糀」を使った肴と日本酒を提供する角打ちスタイルの「糀-komenohana-」を運営。これらの店舗では、1Fの酒販店で取り扱う全てのお酒を2Fのレストランで楽しめるという、酒専門店ならではの強みを活かしたサービスを提供しています。また、海外展開にも積極的で、2014年には台湾初の梅酒専門店「小器梅酒屋」をオープンし、アジアを中心に7カ国へ梅酒を輸出するなど、日本の酒文化を世界に発信しています。 卸売事業では、自社がラベルや商品企画に携わったこだわりの梅酒やリキュールに特化し、全国の専門店へ供給。さらに、飲食店のコンセプト立案からメニュー製作、デザイン、仕入れ、スタッフ教育まで、多岐にわたるコンサルティングサービスも提供し、飲食業界の発展にも貢献しています。同社は、お酒を通じて人々の人生の様々なシーンに寄り添い、感動と笑顔を届けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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