- 法人番号
- 9020001034697
- 所在地
- 神奈川県 横浜市保土ケ谷区 川島町522番地3
- 設立
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 76.0 / 100.0
代表者
代表
片原大示郎
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社横浜フリエスポーツクラブは、プロサッカークラブ「横浜FC」の運営を主軸とするスポーツエンターテイメント企業です。同社は、明治安田Jリーグ百年構想リーグに所属するトップチームの試合興行を核に、ファン・サポーターへの多様なサービスを提供しています。具体的には、ホームゲームの企画・開催、チケット販売、年間を通じて試合観戦をサポートするシーズンシートの提供(座席変更、リセール、譲渡、差額対応サービスを含む)、そしてクラブへの帰属意識を高めるクラブメンバー制度(ゴールド、シルバー、ブロンズ、レギュラー、U-30、U-18の各コースがあり、先行入場、限定イベント参加権、ホームゲーム招待クーポン、グッズ割引などの特典が付帯)を展開しています。また、オフィシャルグッズの企画・販売を通じて、ファン・サポーターがクラブを応援する喜びを創出しています。 同社の強みの一つは、次世代のサッカー選手育成に力を入れている点です。ユース、ジュニアユース、U-12といったアカデミー組織を運営し、セレクションを通じて才能ある若手選手を発掘・育成しています。さらに、地域の子どもたちを対象としたサッカースクールやチアスクールを展開し、スポーツを通じた健全な育成に貢献しています。アカデミーからは多数の選手がトップチームへ昇格し、プロとして活躍する実績を誇ります。 近年では、親会社であるONODERA GROUPと共に、ポルトガルのUDオリヴェイレンセSADの経営権を取得し、Jリーグクラブとして国内初のマルチクラブオーナーシップ(MCO)を推進しています。このMCO戦略により、選手・スタッフの育成強化を図り、日本の若手選手が欧州へ挑戦する新たなルートを構築しています。実際に、横浜FCアカデミー出身の永田滉太朗選手がFCポルトへ完全移籍するなど、MCO初のステップアップ移籍の実績も生まれています。同社はUDオリヴェイレンセサッカー留学事業も展開し、現地日本人スタッフによるサポートのもと、短期から長期にわたる留学機会を提供し、若手選手の海外挑戦を後押ししています。 地域社会への貢献も重要な事業活動であり、「ホームタウン・社会連携(シャレン!)」活動として、地域住民を対象としたホームゲーム招待やサッカー教室、交通安全横断旗の寄贈、献血応援プロジェクト、地域と連携したアグリプロジェクトなどを積極的に実施し、地域コミュニティとの絆を深めています。これらの多角的な事業展開を通じて、同社はプロスポーツクラブとしての成長と、地域社会の活性化、そして日本サッカーの発展に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.0億円
総資産
11億円
KPI
ROE_単体
-30.77% · 2025年1月
6期分(2018/01〜2025/01)
自己資本比率_単体
29.33% · 2025年1月
6期分(2018/01〜2025/01)
ROA_単体
-9.03% · 2025年1月
6期分(2018/01〜2025/01)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

