代表社員
知久一仁
確認日: 2026年4月20日
税理士法人知久会計は、静岡県牧之原市を拠点に、関与先企業の永続的な繁栄を喜びとする税務・会計の専門家集団です。同社は、小規模な業者の簡易帳簿作成指導から、会社の設立、所得税・法人税等の相談・申告、相続税・贈与税の相談・申告まで、幅広い税務サービスを提供しています。特に、毎月顧客企業を訪問し、会計資料や会計記録の適法性、正確性、適時性を検証する「巡回監査」を重視しており、これにより企業の会計帳簿の信頼性を高め、経営改善に貢献しています。 同社の強みは、TKCシステムを活用した先進的なサービス提供にあります。「書面添付制度」を積極的に活用し、税理士が税務申告書の内容の正確性を確認した書類を添付することで、税務調査の期間短縮や省略の可能性を高め、金融機関からの信用力向上に寄与しています。また、「TKCのFinTechサービス」を通じて、インターネットバンキングやクレジットカードの取引データを自動受信し、TKC財務会計システムに取り込むことで、経理事務の省力化と正確な財務状況の迅速な把握を支援。仕訳の二重計上防止や消費税の記帳要件完全遵守、仕訳ルールの学習機能、仕訳元のデータ確認機能など、多岐にわたる機能で企業の経理業務をサポートします。 さらに、「TKCモニタリング情報サービス」を利用し、電子申告された決算書や月次試算表を金融機関に開示することで、経営の透明性を高め、円滑な資金調達や金融機関との関係強化を支援。経営者保証の免除や専用融資商品の利用にも繋がっています。中小企業に対しては、「中小会計要領」に準拠した記帳指導と決算書作成を支援し、経営者の財務経営力向上と金融機関からの信頼度アップを図ります。 社会福祉法人向けには、平成29年4月施行の社会福祉法人制度改革への対応を支援し、ガバナンス強化、透明性向上、財務規律強化、地域貢献責務の遂行をサポート。月次決算の重要性が高まる現代において、「月次決算速報サービス」を提供し、変動損益計算書や自己資本比率の推移などを経営者のスマートフォンに届け、迅速な経営判断を可能にしています。創業・ベンチャー起業支援、事業承継支援、IT経営革命サポートなど、企業のライフサイクル全般にわたるコンサルティングも行い、地域社会の発展に貢献することを使命としています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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