大崎電気システムズ株式会社

製造業電気・電子機器法人向け(エネルギー・環境・IT・ソフトウェア・建設・土木・金融・保険・医療・ヘルスケア・製造業・公共・行政)行政向け
法人番号
9010701012350
所在地
東京都 品川区 東五反田2丁目1番10号
設立
従業員
170名
企業スコア
53.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

山口裕幸

確認日: 2026年4月17日

事業概要

大崎電気システムズ株式会社は、電気エネルギー分野における高い信頼性と安心のソリューションを提供する専業メーカーです。同社は、大崎電気工業株式会社で長年培われた技術力を基盤に、配分電盤、制御盤、監視システムなどの高品質な製品製造と充実したサポート体制を確立しています。生産工程では自動化と合理化を推進し、「人と環境にやさしい工場」を目指しながら、設計から板金、塗装、組立、検査までの一貫生産体制により、顧客の多様な要求仕様や納期にきめ細かく対応し、高い品質の製品・サービスを提供しています。 同社の事業は多岐にわたり、公共施設、オフィスビル、工場向けの「ビル向けソリューション」では、新築からリニューアルまで、既存設備の調査、設計、製造、現地サービスを一貫して提供しています。特に「データセンターソリューション」では、停電時間を最小限に抑える冗長化電源の自動制御システムや、電源品質マネジメントによるトレサビリティ向上に貢献するPDU・PDP盤を提供。特許取得済みの「SP盤」はラック上部設置で省スペース化と計量法対応の電力量従量課金を実現し、「ecomoDC」はサーバー室の環境監視・DCIMとして電力測定や温湿度監視を、「ecomoLM」はサーバーラックの鍵管理システムとしてセキュリティ向上と無人化に貢献します。 また、「電力品質マネジメントシステム」では、電力の品質を常時監視し、電源障害の可視化と迅速な原因解析・復旧支援を行い、データセンター、再生可能エネルギー事業、半導体産業など、電源品質を重視する施設で採用されています。「エネルギー使用量監視システム」は電力の「見える化」を通じて省エネ活動を啓発し、柔軟なシステム構築と省配線で導入を容易にします。さらに、「電気施設の保守・改修」サービスでは、経年劣化診断、定期点検、盤類の改修・改造を迅速に提供し、電気設備の安定稼働を支えています。新エネルギー分野では、小形風力発電機による系統連系システムの構築実績も有しています。同社の顧客層は官公庁、自治体、電力・ガス会社、通信・放送事業者、交通機関、金融機関、大学、医療機関、各種製造業、建設業、ディベロッパーなど、日本の社会インフラを支える幅広い分野に及び、その総合力と技術力で持続可能な社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
配電盤分電盤制御盤電力監視盤PDU盤光ファイバケーブル配線盤ビル向けソリューションデータセンターソリューション電力品質マネジメントシステムエネルギー使用量監視システム電気施設保守・改修SP盤ecomoDCecomoLMキュービクル非常用配電盤耐火型分電盤耐熱型分電盤風力発電システム電力品質監視エネルギー見える化自動制御システムICカード鍵管理電着塗装設備自動化生産ラインISO9001ISO14001電気機械器具製造業電気工事業エネルギーソリューションデータセンター設備保全官公庁自治体電力会社ガス会社上下水道局放送・通信事業者交通機関金融機関大学医療機関製造業建設業者ディベロッパーオフィスビルデータセンター工場公共施設日本全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

170 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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