- 法人番号
- 7100001010584
- 所在地
- 長野県 上田市 常田3丁目15番1号
- 設立
- 従業員
- 15名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 82.4 / 100.0
代表者
代表取締役
大澤住夫
確認日: 2022年9月30日
事業概要
株式会社信州TLOは、信州大学や長野高専をはじめとする大学・高等専門学校等の優れた研究成果を産業界へ社会実装するための技術移転機関(TLO)です。同社は、研究成果の「企業」と「大学等」の橋渡し役として、オープンイノベーションを総合的に支援しています。主要な事業内容として、技術移転(特許だけでなくノウハウも含む)、事業化支援、スタートアップ支援、研究開発支援、知的財産活用支援の5つの柱を展開しています。 具体的には、企業と大学の研究者とのマッチングから、共同開発の体制構築、公募事業による公的資金(経済産業省のGo-Tech事業やサポイン事業、AMEDの医工連携事業化推進事業など)の獲得支援、プロジェクト管理、そして事業化加速に至るまで、一貫した伴走型支援を提供しています。また、大学発スタートアップ創出プラットフォーム「Inland Japan Innovation Ecosystem(IJIE)」の共同機関として、甲信・北関東の大学と連携し、アカデミア発の革新的なビジネス育成にも注力しています。知的財産活用支援では、官公庁や各種団体との連携、補助金(文部科学省のイノベーションマネジメントハブ形成支援事業、経済産業省の中小企業知的財産活動支援事業費補助金など)の活用を通じて、産学による知的財産の有効活用を促進しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた豊富な経験と実績にあります。例えば、「アレルキャッチャー製品群の開発」で文部科学大臣賞を受賞するなど、数々の成功事例を有しています。また、透湿防水テキスタイル、AI型森林解析技術、カーボンニュートラル自動車用樹脂部品、熱中症アラートシステム、ナノファイバーセパレータ、燃料電池用触媒、抗ウイルス剤、機能性食品素材など、多岐にわたる分野での研究開発支援や製品化実績を誇ります。対象顧客は、新規事業創出や既存製品の付加価値向上を目指す中小企業やベンチャー企業、そして研究成果の社会還元を目指す大学・研究機関です。同社は、企業と大学の双方にとって「Total Win」となる成果を追求し、日本のイノベーション創出に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
140万円
総資産
8,464万円
KPI
ROE_単体
2.11% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
ROA_単体
1.65% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
自己資本比率_単体
78.31% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

