- 法人番号
- 7180001131720
- 所在地
- 愛知県 名古屋市港区 宝神3丁目1611番地
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表者
代表取締役
長瀬勉
確認日: 2026年4月15日
事業概要
エスシー技建株式会社は、インフラ整備や防災分野における特殊工事の設計・施工、および一般土木工事を手掛ける企業です。同社は、開削型シールド工事を主軸とし、他社にはない独自の特殊工法や技術を駆使して、暮らしの「快適」と「安心」を創造しています。主要な技術工法として、「オープンピット工法(開削シールド工法)」があります。これは自走機能を持つメッセルシールド機体を用いて、掘削・基礎・函渠の布設・埋戻を連続して行う新しい土留め工法で、下水道の管渠埋設、雨水排水渠の築造、河川改修工事などで活用されます。地下水対策のバキュームシステムやICT施工システムによる「施工の見える化」、無振動・無騒音、あらゆる函種への対応、スピーディーな施工、幅広い土質への対応といった特徴を持ち、厳しい施工条件下でも大きな威力を発揮します。 次に、「ツーノズルバキュームブラスト工法」は、各種鋼製・コンクリート構造物の素地調整に最適な無粉塵の研掃工法です。研掃材の繰り返し投射により材料節約と産廃量低減を実現し、道路・鉄道コンクリート橋脚の耐震補強、床板・トンネルの剥落防止、鉄製構造物の塗膜撤去・サビ取り、家屋除染などに利用されます。さらに、同社が特許を取得した「SCリフター(門型油圧リフター)」は、従来のクレーンでは困難だった狭隘部や上空に制約がある場所、トンネル内での重量物揚重作業を可能にする画期的な自走能力を持つ機械です。開削工事での管(函)渠据付、地下・トンネル内での重量物移動、建屋内での作業、ジャッキとしての利用など、多岐にわたるシーンで活躍します。 その他にも、マンホール蓋や周辺舗装の補修・取替えを行う「セーフティフラット工法」、軟弱地盤を強固にする「地盤改良工事(主に中層改良)」、そして耐震補強工事や構造物工事、排水路工事などを含む「一般土木工事」も提供しています。同社は平成30年創業の新しい会社ながら、地元中部圏から全国へと実績を広げ、全国のゼネコン各社を主要取引先としています。独自の技術力と「創意と工夫」を重視し、お客様の工期短縮やコストカットに貢献しながら、近年増加する豪雨に対応する水路改修など、需要の高いインフラ改修・改良事業において、高いレベルの技術と特殊機材で社会の快適な未来創造に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

