代表取締役社長
安永順一
確認日: 2025年9月20日
藤徳紙器株式会社は、昭和23年創業の歴史を持つ、オリジナルパッケージの企画、製造、販売をトータルで手掛けるメーカーです。同社の主要事業は、パッケージの企画製造販売、各種包装用品・紙製品の企画製造販売、そして包装業務全般にわたります。特に、紙ならではの温かみと手触り、そして手作業による「特別感」を追求した丸い箱「紙缶」を得意としており、ガラス製品、洋菓子、和菓子などの高級品向けに高い評価を得ています。直径55mmから200mmまでの豊富な金型を保有し、平巻き紙缶、カブセ、インロー、テーパー、楕円、変形紙缶、リボン付き紙缶、箔押し、クリアなど、多様な形状や加工に対応しています。 また、同社はシンプルな四角い箱から、変形箱、ギミック付きのユニークな一般箱、さらには軽量ながら優れた緩衝性を持つ段ボール箱(身蓋箱、身蓋一体型、引き出し箱)まで、幅広い製品を提供しています。これらの製品は、ギフト、お土産、アパレル製品、ガラス製品、油・洗剤など、多岐にわたる用途に対応可能です。 同社の強みは、お客様のイメージを具体化する「企画力」にあります。豊富な実績とノウハウに基づき、紙だけでなくPET、缶、段ボールなどの多様な素材を手配し、リボン付きギフトボックスや二次利用可能な魅力的なパッケージまで、付加価値の高い提案を行います。さらに、企画から設計、印刷、加工、製函、そして箱詰、発送までを一貫生産体制で提供することで、窓口の一本化によるスムーズな進行とミスコミュニケーションの削減を実現し、効率的な納品と手厚いアフターフォローを可能にしています。消費者ニーズの多様化や環境問題への対応も重視し、FSC®CoC認証を取得することで、持続可能な森林管理に貢献しています。近年では、デザイン・アートグッズのオンラインショップ「Harappa」や、自社パッケージ製品の通販サイト「丸い箱通販」も展開し、BtoBだけでなくBtoC市場へのアプローチも強化しています。
純利益
1,841万円
総資産
14億円
ROE_単体
26.72% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
ROA_単体
1.32% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
4.93% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
114人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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