代表者
代表取締役
吉野岳志
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社きらぼし銀行は、東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の3行が2018年5月に合併して発足した、東京きらぼしフィナンシャルグループ傘下の地域金融機関です。同社は「金融にも強い総合サービス業」を将来像に掲げ、「TOKYOに、つくそう。」をパーパスとして、首都圏における中小企業と個人のお客さまのための総合金融サービスを提供し、地域社会・地域経済の持続的な発展に貢献しています。 同社の事業内容は多岐にわたり、個人のお客さま向けには、普通預金、定期預金、貯蓄預金、外貨預金といった「ためる・ふやす」商品に加え、住宅ローン、マイカーローン、教育ローンなどの「かりる」商品、さらには保険、確定拠出年金、相続・遺言業務といった「そなえる」サービスを提供しています。特に、Web完結型ローンやWeb口座開設、オンライン相談、来店予約Webサービスなど、デジタルチャネルを通じた利便性の高いサービス拡充に注力しています。 法人のお客さまに対しては、事業資金の融資はもちろんのこと、プライベートエクイティファンドへの出資業務、不動産ノンリコースローン、ストラクチャード・ファイナンス案件の推進、事業承継支援、創業支援、スタートアップの成長を加速させるアクセラレーションプログラムなど、高度なコンサルティング機能を提供しています。また、富裕層向けの資産運用相談やリレーション構築にも力を入れています。 同社は、J-Coin Pay、PayB、PayPay、auPAY、モバイルSuica、Bank Payなどのスマホ決済サービスへの即時チャージ・決済機能や、Pay-easy口座振替受付サービス、Web口振受付サービス、電子納税サービス(ダイレクト納付)といった多様な決済・納税サービスを提供し、顧客の利便性向上を図っています。都内最大の店舗ネットワークを強みとしつつ、Webサービスやオンライン相談を組み合わせることで、お客さまにとって「身近」で「便利」な金融機関を目指しています。地域密着型金融の取り組みを通じて、地域経済の活性化に貢献し、お客さまのあらゆるライフステージにおける課題解決をサポートする「東京発プラットフォーマー」となることを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
351億円
純利益
19億円
総資産
2.3兆円
KPI
発行済株式総数
1,486万株 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
EPS
181円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
BPS
7,468円 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
従業員数
1,517人 · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
3,233人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
自己資本比率_単体
4.76% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROE_単体
2.43% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROA_単体
0.12% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
自己資本比率_連結
4.84% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROE_連結
1.72% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)
ROA_連結
0.08% · 2018年3月
3期分(2016/03〜2018/03)

