代表取締役
金根熙
確認日: 2025年2月28日
株式会社韓国広場は、1993年の創業以来、「日韓両国民間の相互理解と共存共栄」を経営理念に掲げ、韓国の生活文化を日本に紹介し普及させることに尽力している企業です。同社は「そのままの韓国」を提供することを信念とし、食文化を基盤に、遊び文化や伝統文化を含む幅広い韓国文化の共有を推進しています。主要事業として、韓国食品スーパー「韓国広場」および「韓国広場PLUS」の運営、韓国コスメ専門店「skinholic」の展開、そしてカタログ通販「ひろばのカタログ」やオンラインストアを通じた通信販売を手掛けています。 実店舗である「韓国広場」スーパーマーケットは、東京・新大久保に位置し、150坪の広大な店内に肉、野菜、お米、冷麺、キムチ、韓国のり、魚介類など2000種類以上の韓国食材を豊富に取り揃えています。これらの食材のほとんどは韓国から直輸入されており、新鮮で本格的な品々を顧客に提供しています。また、韓国の食器や生活用品も数多く取り扱い、韓国の日常を体験できる空間を提供しています。「韓国広場PLUS」は新大久保と大阪ミナミに店舗を構え、「私の韓国と出会う」をキャッチフレーズに、親しみやすくカジュアルな雰囲気の中で多種多様な韓国食品を提供し、韓国大手ブランドとの協業による季節や話題に沿ったイベントも随時開催しています。 コスメ事業では、オンラインストア「skinholic」を通じて、韓国で話題のコスメはもちろん、自社開発のオリジナル商品まで幅広く提供しています。オリジナル商品は、品質と価格の両面を追求し、お客様のニーズに合わせて韓国の工場で企画・製造されており、リーズナブルながら高品質な製品を実現しています。同社は、新大久保を日韓友情と交流の「聖地」と位置づけ、地域に根ざした活動を展開しながら、顧客を「会員化」することで、単なる商品販売に留まらない価値共有と共同目標の実現を目指しています。さらに、宅配サービスやカタログ通販を通じて、全国の顧客へ韓国の魅力を届けており、日本における韓国文化普及のパイオニアとしての地位を確立しています。2023年には健康優良企業(銀の認定)を受けるなど、従業員の健康経営にも積極的に取り組んでいます。
純利益
2,452万円
総資産
84億円
ROE_単体
1.04% · 2025年2月
2期分(2015/02〜2025/02)
ROA_単体
0.29% · 2025年2月
2期分(2015/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
28.04% · 2025年2月
2期分(2015/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
145人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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