キャンバスエッジ株式会社

IT・ソフトウェアSaaS法人向け
法人番号
1011101105586
所在地
東京都 新宿区 大久保2丁目5番23号
設立
従業員
176名
決算月
3
企業スコア
65.0 / 100.0

代表者

代表取締役

岡村亮佑

確認日: 2026年4月15日

事業概要

キャンバスエッジ株式会社は、エンジニアとIT業界に新たな価値観を提供し、テクノロジーを通じて未来を切り拓くソリューションパートナーです。同社は主に「SES事業」「AIソリューション事業」「SaaS事業」の3つの柱で事業を展開しています。 SES事業では、ハイスキルで幅広い領域に精通したエンジニアの技術力を提供し、顧客企業の開発プロジェクトを支援しています。オープン系の開発言語を主とするエンジニアが多数在籍し、特にグループ内受託開発で培われたモダンWeb技術に強みを持つ4年以上の現場経験者が中心です。大規模なシステム開発やインフラ構築など、多くのプロジェクトを成功に導いた実績を持ち、20代から30代の若手エンジニアが先端技術に柔軟に対応することで、顧客のIT課題を強力に解決します。 AIソリューション事業は、2025年10月に本格始動した同社の第三の事業の柱であり、LLM、AI、ML、DLといった先端AI技術を駆使し、AI基盤構築、RAG、MLOps、クラウドAIなどの技術を活用して、顧客のDX推進からプロダクト開発までを一気通貫で支援します。具体的なサービスとして、AIを中核としたシステム開発、コストと期間を最適化する独自のAIモデル開発、そして経営・業務課題に応じたAIコンサルティングを提供。AIチャットボット機能開発、AI契約書チェック機能、ワークフロー(AIエージェント)機能開発などの実績があり、独自の教育環境で育成されたメンバーと自社サービス開発で蓄積したナレッジが強みです。 SaaS事業では、電子契約プラットフォームサービス「Digital Sign(デジタルサイン)」を提供しています。このサービスは、契約書作成の迅速化、保管や管理の負担軽減を通じて、企業におけるコスト削減を実現します。契約担当者の声を反映した実用性の高いサービスとして、契約書のDX化を迫られる企業を全面的にサポートしています。 同社は「エンジニアの当たり前を変え、ヒトとテクノロジーの未来を描く」をミッションに掲げ、多重下請け構造や長時間労働といった旧来の慣習によって悪化したエンジニアの就労環境の改善に注力。独自のリスキリング環境を構築し、グループ内サービスのソフトウェア開発を通じてエンジニアが最新技術を学び実践できる機会を提供することで、人材の成長と自己実現を後押ししています。これにより、高品質なソリューションを顧客に提供し、常に進化し選ばれ続けるソリューションパートナーとなることを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
SESAIソリューションSaaSシステム開発AIシステム開発AIモデル開発AIコンサルティングDigital Sign電子契約サービスDX推進プロダクト開発インフラ構築AI機械学習ディープラーニング大規模言語モデル (LLM)RAGMLOpsクラウドAIオープン系開発言語モダンWeb技術ITサービスソフトウェア開発AIソリューションSaaS人材サービス企業法人顧客IT課題を抱える企業DX推進を目指す企業契約業務の効率化を求める企業

決算ハイライト

2024/03

純利益

-545万円

総資産

1,828万円

KPI

4種類

ROE_単体

-37.5% · 2024年3月

1期分2024/032024/03

ROA_単体

-29.84% · 2024年3月

1期分2024/032024/03

自己資本比率_単体

79.58% · 2024年3月

1期分2024/032024/03

従業員数(被保険者)

176 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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