代表取締役
村上博文
確認日: 2025年3月31日
日本船燈株式会社は、1936年(昭和11年)の創立以来、「灯と安全を担って」をモットーに、国土交通省の承認を取得し、多岐にわたる製品の製作・提供を行っています。主要事業は、船舶用の航海灯や信号灯などの船用品、そして航空機の安全運航を支える航空灯火の製作です。特に航空灯火においては、国土交通省航空局からの具体的な要望を収集し、それに基づいた仕様提案から製品の納入、さらには設置後のアフターフォローまでを一貫して手掛けるビジネスモデルを展開しており、官公庁を主要な顧客としています。同社は、船灯製作で長年培ってきた真鍮加工の高度なノウハウを強みとしており、この技術を活かして、一般消費者向けのインテリアストーブやマリンランプ類の製作・販売も行っています。また、創業以来90年以上にわたり蓄積された技術と経験を活かし、他社の製品開発や製造を受託する開発・製造受託事業も展開しており、大小問わず幅広いニーズに対応しています。2011年には「コンプライアンス宣言」を行い、信頼性の高い製品作りと企業活動に努めており、2026年には『SEAJAPAN2026』へのLED航海灯の出展も予定するなど、常に技術革新と市場への貢献を目指しています。
純利益
1.7億円
総資産
27億円
ROE_単体
15.09% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.36% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
42.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
63人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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