- 法人番号
- 7370005000118
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 本町3丁目5番22号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 32.1 / 100.0
一般社団法人宮城県消防設備協会は、昭和42年に設立された宮城県消防設備士会を前身とし、昭和53年5月に宮城県消防設備保守協会へ改組、平成3年3月に社団法人化された組織です。同協会は、消防用設備等の適正な設置及び維持管理を通じて、火災等の災害から宮城県民の生命及び財産を守ることを目的として、多岐にわたる事業を展開しています。主な活動として、消防用設備等点検済表示制度を推進しており、一定の要件を満たした点検実施者(表示登録会員)に対して点検済票(ラベル)を交付することで、点検実施者の責任を明確化し、適正な点検を促進しています。また、防火対象物の関係者向けに、当協会の職員である点検推進指導員を派遣し、点検業務に立ち会う「点検業務立会制度」を実施し、点検の信頼性向上に貢献しています。さらに、防火基準点検済証、防災基準点検済証、防火・防災基準点検済証、防火優良認定証、防災優良認定証、防火・防災優良認定証といった各種防火・防災セイフティマークの頒布を通じて、防火対象物の安全性を可視化し、建物利用者への安心感を提供しています。加圧用ガス容器の容器弁開放点検が義務付けられたことに伴い、「容器弁バルブ類点検済証」の頒布も行っています。教育・研修活動にも力を入れており、防火管理新規・再講習、防災管理新規講習、消防設備点検資格者新規・再講習、消防設備士試験受験準備講習、消防設備士法定講習、可搬消防ポンプ等整備資格者再講習など、消防設備に関する専門知識や技術を習得するための多様な講習会を定期的に開催しています。その他、消防関係図書の注文受付や法令届出用紙のダウンロード案内、住宅用火災警報器の設置義務化に関する情報提供と取扱事業所名簿の公開など、広範な情報提供活動も行い、宮城県内の消防安全体制の維持・向上に寄与しています。これらの活動を通じて、同協会は宮城県における消防用設備等の維持管理の適正化と、地域社会の安全・安心の確保に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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