代表者
代表
杉内登
確認日: 2026年4月15日
事業概要
医療法人社団愛生会昭和病院は、岩手県最南部の一関市に位置する54床(一般病床20床、地域包括ケア病床34床)の二次救急輪番病院です。同社は「地域に密着した、病める人々の気持ちを理解できるやさしい医療」を理念に掲げ、総合診療を中心とした救急医療を提供しています。特に、県南の民間病院として唯一のペインクリニック内科を標榜し、頭痛、顔面痛、首・肩・腕・手・背中・胸・腹部・腰・脚・足の痛み、神経痛(帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛など)、癌性疼痛、顔面痙攣、顔面麻痺など多岐にわたる痛みの治療に専門医が対応しています。 同院は、一般内科、消化器内科、脳神経内科、循環器内科、呼吸器内科、麻酔科、アレルギー科など幅広い診療科を擁し、64チャンネルCTスキャン、超音波装置、上部・下部消化管内視鏡などの最新検査機器を導入し、的確な診断と治療に貢献しています。2017年7月からは地域包括ケア病床を導入し、急性期治療後の患者様が自宅や地域で安心して生活できるよう、リハビリテーションや社会福祉制度の利用調整を含む退院支援に力を入れています。 診療支援部門では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による入院・訪問リハビリテーション、管理栄養士による入院・訪問栄養指導、臨床検査技師による血液・尿・便・細菌・生化学・生理機能・輸血・睡眠時無呼吸症候群検査、診療放射線技師によるX線・CT検査を提供。薬剤部では調剤、医薬品管理、薬剤管理指導、医薬品情報提供を通じて薬物療法の適正化を推進しています。また、企業健康診断、特定健康診査、後期高齢者健康診査、各種予防接種(インフルエンザ、新型コロナウイルス、肺炎球菌、帯状疱疹など)も実施し、地域の健康増進に貢献。オンライン資格確認や電子カルテシステム「MegaOak-MI・RA・Is/AZ」の活用、電子処方箋の導入準備など、医療DX推進にも積極的に取り組んでいます。地域医療連携部を通じて、地域の医療福祉機関との連携を強化し、患者様が安心して医療を受けられる体制を構築しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
83人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

