代表取締役社長
松井秀正
確認日: 2026年4月15日
大木製薬株式会社は、万治元年(1658年)に創業し、「誰でも、どこでも」という基本理念のもと、360年以上にわたり人々の健康を支え続けている老舗製薬企業です。同社は、医薬品、医療機器、医薬部外品、化粧品、健康食品、コンタクトレンズケア用品、衛生用品、日用品、雑品の製造ならびに販売、および医薬品の輸出入、さらに医薬品、医薬部外品、化粧品、健康食品、コンタクトレンズケア用品の受託生産を手掛ける多角的な事業を展開しています。 主要な製品群としては、滋養強壮薬「大木五臓圓」やプラセンタ製剤「ビタエックス30内服液」、液体絆創膏「大木のリュウバン」シリーズ、乗物酔い止め「トリブラサイム」「トリブラプレミアム」シリーズ、肝臓疾患薬「ネオレバルミン錠」といった一般用医薬品があります。また、育ち盛りの子供から大人まで幅広い世代に支持されるゼリータイプのビタミン剤「パパーゼリーADプラス」「パパーゼリー5」や、韓国人参公社製の高麗紅蔘製品「正官庄」ブランドの販売も行っています。 健康食品分野では、中高年の認知機能維持をサポートする機能性表示食品「ブレインアシスト イチョウ葉エキスα」や、腸内環境改善を目的とした顆粒タイプの「SFF ケフィア+乳酸菌」、栄養機能食品「パパービタミンゼリー」などを提供しています。医療機器としては、自宅で手軽に生活習慣病や胃がんリスクをチェックできる郵送血液検査システム「e-セルフチェッカー」や、乳がんの早期発見を補助する「乳房自己触診補助具 ママリーチェッカーN」など、セルフケアを支援する製品も展開。さらに、二酸化塩素を活用したウイルス対策・除菌・消臭製品「ウイルオフ」シリーズや、殺そ剤、ネズミ捕獲シートといった環境衛生製品も提供し、幅広い顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、長年の歴史で培われた信頼と、最新の薬学技術を取り入れた研究開発力にあります。埼玉県上尾工場では医薬品ゼリー製剤の生産設備を、群馬県富岡工場では液剤の無菌充填システムや液体絆創膏の生産設備を有し、GMPに準拠した高度な品質管理体制を確立しています。これらの生産拠点を活用し、高品質な製品を安定的に供給することで、赤ちゃんからお年寄り、そして医療従事者まで、あらゆる顧客層の健康と生活の質の向上に貢献しています。
空間除菌を提供する製品シリーズ。
従業員数(被保険者)
88人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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