一般社団法人港湾荷役システム協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(物流・運輸・製造業・建設・土木・公共・行政)行政向け
法人番号
7010405001222
所在地
東京都 港区 西新橋1丁目20番9号TSRビル
設立
従業員
9名
企業スコア
65.0 / 100.0

代表者

代表取締役

菊地身智雄

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人港湾荷役システム協会は、国際戦略港湾等における荷役機械(関連施設を含む)、電気設備、および荷役システムに関する技術の調査、開発、普及、並びに国際海上輸送に関する調査研究を通じて、我が国港湾の生産性向上と国際競争力強化に貢献することを目的としています。同協会は、国土の利用・整備、国民生活に不可欠な物資・エネルギーの安定供給確保に寄与することを目指し、多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、荷役機械、電気設備、荷役システム、国際海上輸送に関する調査研究や資料収集を行い、その技術普及のため機関誌「港湾荷役」の刊行、講演会、海外視察研修会などを開催しています。また、荷役機械等の維持管理、運用、生産性向上に関する調査研究と開発、その成果活用を推進し、製作・設置、改造、修理に関する調査、計画、設計、積算、施工管理、国際海上輸送に関する調査研究業務も手掛けています。荷役機械設置者等への支援として、維持管理・運用に係る情報提供も行っています。国際協力にも注力しており、ICHCA Internationalの日本国内部会であるICHCA Japanの事務局を担い、国際間の貨物荷役・輸送に関する情報の収集と普及、講演会の開催、国際会議への参加を通じて、荷役技術や輸送システムに関する情報発信を行っています。さらに、国際港湾協会(IAPH)や国際協力機構(JICA)とも連携し、海外港湾関係者向けの研修にも協力しています。近年では、コンテナクレーンの有効活用を促進するため、所有者と受入希望者の情報を一元的に提供する「コンテナクレーン移転活用マッチングサイト」を開設し、円滑な移転と有効活用を支援しています。これらの活動を通じて、同協会は港湾物流の効率化と安全性向上に貢献し、日本の港湾が直面する課題解決に取り組んでいます。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
技術調査技術開発技術普及国際海上輸送調査研究機関誌刊行講演会開催視察研修会荷役機械維持管理荷役システム運用生産性向上支援コンテナクレーン移転活用マッチング情報提供国際協力出版物販売専門委員会活動荷役機械電気設備荷役システムコンテナクレーンスマートポートターミナルオペレーションシステム (TOS)自動係留装置PortMLモータードライブRTGLiDARドローンAI港湾物流海運荷役機械港湾関係者荷役機械設置者港湾管理者埠頭公社建設会社重工業メーカー物流企業政府機関地方自治体研究機関国際団体会員企業日本国際モロッコバルセロナ上海港ボタニー港

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

9 · 2026年4月

23期分2024/032026/04

企業データ

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