株式会社ラムテック

IT・ソフトウェアパッケージソフトウェア法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
5040001037231
所在地
千葉県 松戸市 新松戸2丁目8番地石井ビル4階
従業員
16名
企業スコア
47.4 / 100.0

事業概要

株式会社ラムテックは、「技術屋の集団」として設立され、医用画像を中心とした放射線科向けの医用ソフトウェア開発を長年にわたり手掛けています。DICOM規格創成期からその技術を培い、DICOMに準拠した多岐にわたるソフトウェアを提供することで、医療現場の業務革新に貢献しています。同社の主要な事業は、画像処理・解析システム、医用システム(参照・管理・通信系)、医用システム(出力・取込系)、医用システム(変換系)の四つの柱から成り立っています。 画像処理・解析システムでは、医用ソフトウェア開発で培った画像処理技術を応用し、映像解析の開発にも注力しています。特に「LamHumanAlert」は、映像から人物を認識し、気分が悪そうな行動や危険な状態の動作、危険区域への侵入などを検知してアラートを出す行動解析危険監視ソフトウェアであり、予防接種後の経過観察、造影剤検査後の患者監視、入院病棟や介護施設での患者・介護対象者の行動監視、セキュリティ対策など幅広い分野で活用されています。 医用システム分野では、DICOM画像の参照・管理、DICOM通信を行う「LamViewⅠ」や、被検者情報を取得しシステム間で連携する「LamMWMLite」、撮影装置から被検者情報を取得しモニタ表示する「LamNumberDisplay」、DICOM画像の自動送受信を行う「LamAutoSend/LamAutoRecv」、DICOMデータを自動転送・移行する「LamAutoMove」、過去画像を事前転送する「LamAutoPrefetch」など、多機能なソフトウェアを提供しています。これにより、クリニックや健診センター、大規模病院における医用画像の効率的な管理、院内外のデータ連携、読影依頼の円滑化を実現しています。 さらに、医用システム(出力・取込系)では、DICOM DIR形式やPDI形式での医用画像の保存・取り込みを支援する「LamSafeCarry」「LamPDIMaker」「LamPDIImporter」「LamSaveDir/LamLoadDir」を提供し、外部医療機関とのデータ交換やメディア管理を容易にしています。医用システム(変換系)では、JPEG/Bitmap/PDFなどの非DICOM画像をDICOM形式に変換する「ImageToDcm」や、DICOM画像をJPEG/Bitmap/動画に変換する「DcmToJpg」「LamVideoToDcm」「LamDcmToVideo」を提供し、DICOM非対応システムとの連携や、多様な形式でのデータ活用を可能にしています。 同社は、これらの製品提供に加え、顧客の運用に合わせたきめ細やかなカスタマイズや、ご要望に応じた請負設計・開発、受託設計・開発も積極的に手掛けており、医療分野に留まらず幅広いニーズに対応しています。国際モダンホスピタルショウへの出展や、がん領域医療機器創出フォーラムでの登壇など、業界内でのプレゼンスを高め、医療現場と企業の連携による技術革新を推進しています。同社の強みは、DICOM規格に関する深い専門知識と長年の経験、そして顧客の具体的な課題解決に寄り添う柔軟な開発体制にあり、これにより医療機関の業務効率化と医療の質の向上に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

16 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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