- 法人番号
- 8011001122048
- 所在地
- 東京都 品川区 上大崎3丁目1番1号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表取締役
菅沼博道
確認日: 2025年3月31日
CEミュージッククリエイティブ株式会社は、音楽に関する生活提案事業の運営と業態開発を主軸とする企業です。同社は、世界的な音楽カルチャー誌「Rolling Stone Japan」の日本版を運営しており、2017年12月のリニューアル創刊以来、多角的なメディア展開を行っています。具体的には、ウェブ版ではアメリカ版の翻訳記事を中心に、音楽、映画、TV、スポーツ、政治、カルチャーに関する幅広い記事をYahoo!ニュースをはじめとする10数メディアへ配信し、情報発信のハブとしての役割を担っています。また、雑誌版は年に4回、完全保存版スタイルの豪華な装丁で制作され、記事と連動した映像コンテンツも手掛けることで、読者に深い体験を提供しています。さらに、不定期でスピンオフ版のフリーペーパーを全国のTSUTAYA店舗へ配布し、広範な層へのリーチを図っています。 メディア事業に加え、同社は多様な音楽ライブイベントの企画、制作、運営を強みとしています。大規模ロックフェスである「ツタロックフェス」は、2023年には17,000名を動員する成功を収め、2025年には幕張メッセ国際展示場で2DAYS開催されるなど、その規模を拡大しています。また、次世代のシーンを担うアーティストに焦点を当てた「ツタロックDIG LIVE」は、東京と大阪の2拠点で展開し、若手アーティストの発掘と育成にも貢献しています。さらに、ジャンルや価値観を超えた新世代アーティストが集結する「Juice supported by Rolling Stone Japan」や、渋谷発の音楽カルチャーを盛り上げる「Scramble Fes」も手掛けています。自社メディアブランドを冠した「Rolling Stone Japan Live」は、さいたまスーパーアリーナで大規模開催され、1万1000人を動員するなど、その企画力と実行力は高く評価されています。これらのイベントでは、チケット販売、物販整理券の運用、ライブ配信(Streaming+、Stagecrowd)なども手掛け、包括的なイベントプロデュースを行っています。 同社のビジネスモデルは、メディア運営による広告収入や雑誌販売、そしてライブイベントのチケット収入、グッズ販売、協賛金など多岐にわたります。対象顧客は、音楽ファン、ライブイベント参加者、Rolling Stone Japanの読者、そして次世代を担うアーティストたちです。カルチュア・エンタテインメントグループの一員として、TSUTAYAとの連携も深く、フリーペーパーの配布やVポイント協賛など、グループシナジーを活かした事業展開も特徴です。音楽メディアとしての情報発信力と、大規模からニッチな層までをカバーするイベントプロデュース力を両輪として、日本の音楽エンターテイメント業界に貢献しています。
純利益
0円
総資産
4.1億円
ROE_単体
0% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
0% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
24.4% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
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