- 法人番号
- 1011601019492
- 所在地
- 東京都 江東区 千石3丁目1番24-1313号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 37.2 / 100.0
代表
志村邦彦
確認日: 2026年4月17日
株式会社日本防災デザインは、大規模災害やテロ、複合災害といったあらゆる危機事象に対し、企業や組織、公的機関の実践的な危機対応能力向上を支援する専門コンサルティング企業です。同社は、米国連邦緊急事態管理庁(FEMA)が確立したインシデント・コマンド・システム(ICS)や、国土安全保障訓練企画と評価プログラム(HSEEP)といった世界標準のエビデンスに基づく独自の危機管理システムを日本で初めて導入し、その普及と定着を推進しています。主要事業として、まず「コンサルティング事業」では、組織における災害時のマネジメント体制確立、防災体制構築、訓練シナリオ作成、研修実施支援、多機関連携支援、リスク対応力診断・調査などを提供します。次に「研修事業」では、ICS研修、テロ危険物災害(CBRNE)訓練、訓練企画・評価(HSEEP)研修、災害対策本部(EOC)運営研修、米国危機管理体系研修など、実践的な教育プログラムを企業、公設消防、消防団向けに展開。特に、AIを活用した訓練シナリオ生成システムは、受講者の状況設定に応じた最適かつ最強の訓練を可能にする同社の強みです。さらに「出版事業」では、日本の災害対応力底上げのため、消防関連や危機管理の専門書籍の出版、および海外の専門書籍・教材(例:米国消防の必修教科書「消防業務エッセンシャルズ」、危険物・テロ災害初動対応ガイドブック)の正規翻訳・刊行を手掛けています。同社のサービスは、日本電信電話、三菱商事、東京電力ホールディングスなどの大手企業から、公設消防、大学、日本赤十字社、地域コミュニティまで幅広い顧客層に利用されており、経験豊富な国内外の専門家ネットワークによる多角的な視点からの提案と、企業のブランディング戦略を意識した危機管理支援も特徴です。これにより、顧客は甚大災害時においても的確な状況判断と迅速な復旧を可能にし、事業継続と社会貢献を両立できる体制を構築できます。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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