- 法人番号
- 5130001033080
- 所在地
- 京都府 宇治市 小倉町神楽田55番地1
- 設立
- 従業員
- 256名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 74.0 / 100.0
代表取締役
松原基浩
確認日: 2024年9月30日
株式会社松原興産は、1966年の創業以来、「感性のビジネス」を企業理念に掲げ、お客様に楽しみと心からのやすらぎの場を提供することを目指す総合レジャー企業です。同社の主要事業は、トータルアミューズメント施設の経営、ホテル開発事業、観光関連事業、そして不動産賃貸事業の4本柱で構成されています。 アミューズメント事業においては、「京一」「KYO-ICHI」「ZETTA」「新天地」といったブランド名で、パチンコホール、スロットホール、ボウリング場、ゲームセンター、カラオケ、飲食店を関西圏に展開しています。特にパチンコ・スロット部門では、京都・大阪を中心に1000台以上の大型店舗を多数運営し、中には2000台に迫る超大型店も存在し、業界内で圧倒的な存在感を放っています。飲食事業としては「Kの食卓」ブランドで複数の飲食店を運営し、ボウリング&アミューズメント施設として「キョーイチアミューズメントパーク吉祥院」を展開するなど、多様なレジャーニーズに応えています。 ホテル開発事業では、世界有数の観光都市である京都において、地域経済の発展に貢献するため、株式会社ジェイアール西日本とのコラボレーションにより、2019年5月30日にJR京都駅八条口から徒歩2分の好立地に2ブランド計891室の新規ホテルを開業しました。「ホテル ヴィスキオ京都」と「ホテル ヴィアイン京都駅八条口」の異なるコンセプトのホテルを提供することで、国内外の観光客やビジネス客の多様な宿泊ニーズに対応しています。 観光関連事業では、京都に本社を置く企業として、日本の観光事業の発展に貢献することを目指し、各土地の特性を活かした観光開発やホスピタリティ・サービスの充実に注力しています。旅館や京町屋の改装、新たな宿泊施設の整備による雇用創出など、京都経済の発展と伝統文化の振興を広める政策にも積極的に関与しています。 さらに、不動産賃貸事業も展開しており、商業施設など様々なタイプの不動産を保有し、テナント企業へ賃貸しています。同社は立地条件や地域特性の深い理解と広範囲なネットワークを強みとし、高い集客力と地域の活性化に貢献するビジネスモデルを確立しています。2001年のエスカールなんばビル買収をきっかけにこの事業を拡大し、多くのテナント企業との長期的な関係を築いています。これらの多角的な事業展開を通じて、同社は地域社会への貢献と持続的な成長を目指しています。
売上高
450億円
純利益
42億円
総資産
661億円
ROE_単体
14.36% · 2024年9月
4期分(2016/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
44.49% · 2024年9月
4期分(2016/09〜2024/09)
ROA_単体
6.39% · 2024年9月
4期分(2016/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
256人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社松原興産の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る