AVITA株式会社

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け行政向け
法人番号
2010401160605
所在地
東京都 目黒区 下目黒1丁目8番1号
設立
従業員
55名
決算月
7
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

石黒浩

確認日: 2025年7月31日

事業概要

AVITA株式会社は、「アバターで人類を進化させる」をビジョンに掲げ、アバターや生成AIを活用した革新的なサービス開発、アバター制作受託、アバター人材によるBPaaS(Business Process as a Service)を展開する大阪大学発のスタートアップ企業です。同社の主要サービスであるアバター接客サービス「AVACOM」は、店舗やWebサイトにおけるオンライン接客のDXを推進し、AIによる自動応答とオペレーターによる遠隔接客を組み合わせることで、無人化・省人化、人手不足解消、売上向上に貢献します。マルチプラットフォーム対応、100言語以上のリアルタイム翻訳、ロボット連携、画面共有などの豊富な機能を持ち、小売、金融、ホテル、観光、飲食店など幅広い業界で導入実績を誇ります。特に保険業界ではアポ獲得率が電話の2倍に向上するなどの具体的な成果を上げています。 また、AIロープレ支援サービス「アバトレ」は、アバターと生成AIを活用し、営業や接客の実践力を短期間で向上させるための研修ツールです。AIアバターを相手にいつでもどこでも自主練習が可能で、AIがリアルタイムで対話内容を評価し、改善点を提案します。これにより、マネージャーの指導工数削減、研修効率化、営業・接客効果の向上、自律学習文化の定着を実現し、新人の即戦力化を強力に支援しています。レオパレス21やCyberACE、アドバンスクリエイトなどでの導入事例では、提案化率の向上や販売実績の大幅アップといった具体的な成果が報告されています。 同社は、代表取締役CEO兼CTOである石黒浩氏の20年以上にわたるアバター研究成果と70件以上の関連特許を基盤に、高品質な3Dアバター制作技術やAI会話エンジンなどのコア技術を有しています。サントリーホールディングスとの共同出資による「アバターダイニングラボ」設立や、KDDI、ローソン、SMBCグループといった大手企業との協業を通じて、アバターの社会実装と新たな働き方の創出を加速させています。UAE政府の企業支援プログラムに選定されるなど、海外展開も積極的に推進しており、アバターワーカーという新しい雇用機会の創出にも注力しています。これらの取り組みにより、同社は多様な顧客層のDX推進を支援し、人手不足の解消や顧客体験価値の向上に貢献しています。

提供サービス

2件
AVACOM

アバターを活用したオンライン接客サービス。

アバトレ

AIを活用した接客・サービス教育向けロールプレイングサービス

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
AVACOMアバトレアバター接客AIロープレアバター制作アバター人材BPaaSオンライン相談リモート接客コミュニケーション研修営業研修接客研修館内案内Webサイトチャットボットアバター生成AIChatGPT3D CGAI会話エンジンリアルタイム翻訳ロボティクスフィジカルAIアバターAIDXSaaS人材小売金融保険不動産ホテル飲食観光コールセンター小売業サービス業金融機関保険会社不動産会社ホテル飲食店コールセンター官公庁教育機関ローソンアドバンスクリエイトJR西日本SC開発SMBCグループKDDIサントリーホールディングス日本中東UAEアブダビドバイ

決算ハイライト

2025/07

純利益

-1.8億円

総資産

18億円

KPI

4種類

ROE_単体

-11.3% · 2025年7月

1期分2025/072025/07

ROA_単体

-9.95% · 2025年7月

1期分2025/072025/07

自己資本比率_単体

88.07% · 2025年7月

1期分2025/072025/07

従業員数(被保険者)

55 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからAVITA株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて