株式会社日本インシーク

建設・土木設計・測量法人向け行政向け
法人番号
7120001040927
所在地
大阪府 大阪市中央区 南本町3丁目6番14号
設立
従業員
407名
決算月
3
企業スコア
85.4 / 100.0

代表者

代表取締役

皆木卓士

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社日本インシークは、総合建設コンサルタントとして、社会インフラの調査、計画、設計、維持管理、そして発注者支援に至るまで多岐にわたるサービスを提供しています。同社の事業は、交通・都市計画、ライフライン、河川・港湾・防災、地盤調査、空間情報、発注者支援、販売事業の7つの主要分野にわたります。交通・都市計画分野では、道路、橋梁・構造物、都市計画、調査点検に関するコンサルティングを行い、安全・安心な道路空間の提供、利便性向上、維持管理の高度化・効率化を支援。電線共同溝設計や自転車道設計、標識設計、ICTを活用した維持管理計画策定も手掛けます。ライフライン分野では、下水道、上水道、電力事業において、整備計画、施設の老朽化対策、浸水対策、地震対策、経営戦略策定、官民連携事業、下水道エネルギー事業に貢献。河川・港湾・防災分野では、激甚化する水災害や土砂災害に対応するため、河川・砂防構造物の計画・設計、水防法への対応、浸水対策、ソフト防災、災害復旧、維持管理計画をハード・ソフト両面から提案し、「強靱な社会」の創造を目指します。空間情報分野では、長年の測量技術を基礎に、GNSS測量、水準測量、深浅測量、用地測量、災害測量など、地上・地下・水中まであらゆる場所での調査データを提供し、UAVやレーザ計測といった最新技術を積極的に導入しi-Constructionにも対応。発注者支援(CM)事業では、発注者の人材不足や業務量増加に対応し、設計積算、工事監督、技術審査などの業務を中立公平な立場でサポートします。さらに、路面性状調査車両(LCMS)、移動計測装置(MMS)、UAVレーザ、ウェラブル計測装置(NavVis VLX)などの計測機器や、Smart3DCad、PhotoCrackといったソフトウェアの販売、教育、メンテナンスまでを一貫して提供し、計測作業の高度化・効率化・省力化に貢献しています。同社は、設立以来培ってきた豊富な実績と幅広い専門技術者集団を強みとし、持続可能な社会の実現と社会の課題解決を使命としています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
道路設計橋梁・構造物設計都市計画調査点検下水道計画上水道計画電力土木河川計画砂防施設設計港湾計画防災・環境対策地盤調査測量空間情報処理発注者支援 (CM)計測機器販売ソフトウェア販売維持管理計画浸水対策事業地震対策計画企業会計移行業務経営戦略策定災害復旧電線共同溝設計自転車道設計標識設計GNSS測量トータルステーション3次元計測機器i-ConstructionUAVレーザ計測LCMSMMSNavVis VLXSmart3DCadPhotoCrackICT技術ライブカメラ建設コンサルタント測量業地質調査業補償コンサルタント一級建築士事務所国土交通省地方自治体公共事業発注者一般企業個人全国

決算ハイライト

2025/03

純利益

4.8億円

総資産

59億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

65.63% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROE_単体

12.43% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

8.16% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

407 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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