- 法人番号
- 4140001021812
- 所在地
- 東京都 江東区 森下3丁目12番5号
- 設立
- 従業員
- 29名
- 企業スコア
- 55.7 / 100.0
株式会社エムエルシーは、物流システムの構築、開発、運用、販売、および導入後のシステム運用・保守までを一貫して手掛けるIT企業です。同社は、物流センター、店舗、ECの情報一元化を通じて顧客の利益拡大と生産性向上を支援しており、40年以上にわたる物流現場改善のノウハウを蓄積したプラットフォームを強みとしています。主要サービスとして、WMS(倉庫管理システム)の「SMARTSシリーズ」とOMO在庫一元管理システム「Commons」を提供しています。「SMARTS-Evo」は、大手アパレルを中心に3,000ブランド以上の導入実績を持つ「SMARTS-Neo」をベースとしたレンタルモデルのWMSで、アパレルから消費財まで幅広い商材に対応し、初めての利用者でも簡単に操作できる直感的なインターフェース、作業データ取得による生産性可視化、高精度なラベルスキャン、輸送ベンダー配送ラベル出力・配送データ自動連携サービスを提供します。一方、「SMARTS-Neo.WMS」は、物流管理精度向上、ピーク時の波動対応、当日入出荷、自動補充出荷など、きめ細かなシステム対応が可能なカスタマイズモデルであり、Eコマース事業のフルフィルメント受託までをカバーします。業態や商品特性に応じた機能選択、リアルタイムの庫内在庫連動、倉庫内作業の可視化、そして出荷手法自動判別システム「Connected-Neo」との連携により、最大約1.9倍の生産性向上やRFIDを活用した棚卸の大幅な時間短縮を実現しています。また、「Commons」は、店舗と物流センターの在庫を一元管理することで、販売機会ロスの最小化と販売可能在庫の最大化を目指すシステムです。リアルタイム処理によりEC在庫と店舗在庫の分断による機会ロスを防ぎ、推奨アプリケーションとの連携でEC注文の店舗からの配送や取り置き・試着予約機能を提供し、輸送費削減にも貢献します。同社は、基幹・店舗・ECシステムとのリアルタイムAPI連携や、ロボティクス・RFIDなどの物流DX推進にも積極的に取り組み、システム導入後もヘルプデスクやデータ調査などのSE保守、改善提案を継続的に行い、顧客との長期的な関係構築に努めています。2025年には「倉庫管理システムの開発・運用・販売」に関してISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得しており、情報セキュリティ管理体制も確立しています。
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社エムエルシーの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る