代表
潮一生
確認日: 2026年4月17日
合同会社うしお事務所は、「CEO・CFO受託事業」「経営コンサルティング事業」「文化事業」を三つの柱として、企業経営と文化振興の両面から社会貢献を目指す企業です。CEO・CFO受託事業では、株主や投資家、ファンドからの依頼に基づき、投資先の企業価値向上や円滑なEXIT支援のため、社長(CEO)や管理本部長(CFO)、顧問などの職務を原則2年間受託し、経営実務家として社内に入り込み、リスクと利害を共有しながらハンズオンで経営を支援します。社長様に対しては、後任候補が育つまでの一時的な会社運営、管理部門の専門家への委任、社内では相談しにくい懸案事項への客観的意見提供など、多岐にわたるニーズに応えます。経営コンサルティング事業では、社長が描く理想と現状のギャップを整理し、効果的で実行可能な経営計画の立案、戦略的アライアンス構築、地域資源を活用したインバウンドビジネスの提案、ものづくり補助金申請支援、資金調達計画策定、人事・賃金制度の立案、労務コンプライアンス対応、販路拡大、広報IR活動支援など、幅広い経営課題に対する解決策を提示し、その実行までをフォローします。元銀行員としての強みを活かした銀行対応や、情熱を持って仕事に取り組める職場づくりも提案します。さらに、同社は中小企業庁のM&A支援機関登録制度の登録機関として、中小M&Aガイドラインを遵守し、M&Aの意思決定からクロージングまで一貫した支援を提供し、依頼者の利益を最大化します。文化事業では、音楽を中心に芸術や食文化に関する調査研究および執筆活動を展開。音楽ジャーナリストである潮博恵氏が、クラシック音楽の現代社会における可能性や、音楽が人々の創造性にどう貢献できるかを探求し、著書『オーケストラは未来をつくる』『古都のオーケストラ、世界へ!』『コンサートホール×オーケストラ』などを通じて発信しています。また、いしかわ・金沢「ガルガンチュア音楽祭」のフェスティヴァルアドバイザーを務めるなど、地域社会における文化の役割を重視し、地方創生にも寄与しています。同社は、経営実務家としての豊富な経験と、文化的な視点を融合させることで、企業と社会の持続的な発展を支援しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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