代表
西部剛史
確認日: 2026年4月17日
株式会社レドシルは、業務コンサルティングとIT実行支援を通じて、企業の変革と持続的成長を支援するプロフェッショナルファームです。同社は、事業戦略・計画策定からシステム導入、さらに業務遂行の支援に至るまで、クライアントの抱える課題に合わせた幅広いサポートを提供しています。主要な事業領域は「ビジネスプロセス・コンサルティング」「ITストラテジー」「プロジェクト・マネジメント・オフィス」の三つです。 ビジネスプロセス・コンサルティングでは、業務プロセスの可視化を通じて問題点を抽出し、客観的な視点で最適な業務プロセスを構築することで、成長の土台となる業務改革の実現を支援します。具体的には、ビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)、内部統制構築(特にJ-SOXを考慮)、経営管理強化(予算・原価・予実管理、Business Intelligence)、人材・組織改革(組織再編、業務・職務分掌、評価制度改革)といったサービスを提供し、パッケージシステム導入だけでなく、曖昧な業務分掌の整理やシステム外業務との整合、適切な統制配置を重視した全社俯瞰的な業務設計を行います。 ITストラテジーにおいては、IT戦略策定からシステム導入プロジェクトの企画、計画、管理、推進、運用後の安定稼働までを、公正かつ中立な立場で発注側の業務を支援します。サービス内容は、IT戦略・ガイドライン策定、実行計画支援(RFP作成、ベンダー評価)、運用計画支援、品質管理・テスト管理を含みます。マルチプラットフォーム・マルチベンダー環境における複雑なプロジェクトにおいて、ベンダーフリーの立場からリスクを矮小化し、全社最適の視点でシステム化をコントロールします。 プロジェクト・マネジメント・オフィス(PMO)では、プロジェクトリーダーと共にプロジェクト全体を統合し、統制・管理・推進を支援します。個々のプロジェクトマネジメントや複数のプロジェクトを統合的に管理するプログラムマネジメント、そしてBPRやERP導入による業務変革を現場に浸透させるためのチェンジ・マネジメント(戦略策定、計画立案、実行、効果測定)を提供します。 同社の強みは、創業以来培ってきた発注側業務に対する深い理解にあり、特に初期構想からベンダー評価、経伺に至るプロジェクト企画段階の支援、J-SOXを考慮した強固な業務設計、そしてシステム導入後の新業務浸透までを重視する実行フェーズの全方位的な支援にあります。クライアントは、経営や現場が直面する多様な課題を抱え、一度きりの成功ではなく、継続的に成功する仕組み作りを目指す企業を対象としています。同社は2025年2月で10期目を迎える実績を持ち、多くの顧客から評価されるサービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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