- 法人番号
- 9010005013847
- 所在地
- 東京都 千代田区 外神田2丁目16番2号
- 設立
- 従業員
- 73名
- 企業スコア
- 62.1 / 100.0
代表者
代表
森山𥙿
確認日: 2025年11月25日
事業概要
公益社団法人中央畜産会は、昭和30年12月に設立されて以来、都道府県畜産会と密接に連携し、日本の畜産の振興と持続的な発展に貢献する中核的な組織です。同法人は「育てる」「支える」「守る」「広める」の四つの主要な活動を通じて、多岐にわたる事業を展開しています。「育てる」活動では、畜産経営指導者、後継者、新規就農者の育成に注力し、総括畜産コンサルタントや農場HACCP審査員の資格付与、高校生への獣医師養成修学資金給付、動画eラーニングによる経営管理・生産技術の基礎学習機会を提供しています。「支える」活動では、畜産経営の安定化と体質強化を目指し、経営診断手法の開発とマニュアル作成、全国の畜産経営実態調査と経営指標づくり、規模拡大や省力化・機械化を支える畜産施設・機械導入支援を実施。さらに、経営に必要な資金調達や低利の借換資金の融通による経営改善支援、家畜伝染病や自然災害からの復興支援、畜産・酪農収益力強化総合対策基金等事業、畜産クラスター推進、畜産ABL(動産担保融資)活用支援など、金融面からも経営を強力にサポートしています。「守る」活動では、家畜防疫の推進を最重要課題の一つと位置づけ、地域一体となった防疫演習の実施、家畜に対するワクチン接種の推進、家畜衛生向上のための各種支援、農場HACCP認証制度の運営を通じて、安全・安心な畜産物の生産環境を整備しています。「広める」活動では、優れた畜産経営の表彰と成果の普及、月刊誌「畜産コンサルタント」や特別出版物の刊行、インターネットや映像による最新の畜産技術・経営情報の提供、国産畜産物の国内外へのPR活動、国際畜産総合展の開催支援などを通じ、畜産に関する幅広い情報発信と啓発活動を展開しています。これらの包括的な取り組みにより、同法人は国民の豊かな食生活を支える畜産業の未来を創造しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
73人 · 2026年4月
23期分(2024/04〜2026/04)

