代表取締役
橋山重人
確認日: 2026年4月18日
株式会社国際協力銀行(JBIC)は、日本および国際経済社会の健全な発展に寄与することを目的とする日本の政策金融機関です。同社は一般の金融機関が行う金融を補完しつつ、日本にとって重要な資源の海外における開発および取得の促進、日本の産業の国際競争力の維持および向上、地球温暖化の防止等の地球環境の保全を目的とする海外における事業の促進、そして国際金融秩序の混乱の防止またはその被害への対処という四つの主要な業務分野を展開しています。具体的には、資源ファイナンス部門、インフラ・環境ファイナンス部門、産業ファイナンス部門、エクイティファイナンス部門を通じて、日本企業の海外事業展開を多角的に支援しています。 同社は、第5期中期経営計画(2024~2026年度)において、「持続可能な未来の実現」、「我が国産業の強靱化と創造的変革の支援」、「戦略的な国際金融機能の発揮による独自のソリューションの提供」、「価値創造に向けた組織基盤の強化・改革」を重点取組課題として掲げています。特に、持続可能な未来の実現に向けては、インドネシアでの地熱発電やUAEでのアンモニア製造・販売事業といったGX(グリーントランスフォーメーション)関連案件、遺伝子治療薬関連事業への出資、アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)構想に基づく官民対話枠組みの推進など、地球規模課題の解決に貢献しています。 また、我が国産業の強靱化と創造的変革の支援では、銅鉱山開発、半導体、データセンターといった経済安全保障やサプライチェーン強靱化に直結する案件への融資、革新的技術・新事業の展開支援、スタートアップ投資体制の構築と実行を積極的に進めています。地政学的情勢分析や海外投資動向の情報発信に加え、ウクライナおよびその周辺国支援として国際金融機関へのクレジットライン設定や、AI技術と3Dプリンタを活用した義足製造販売を行う日本のスタートアップ企業支援など、JBICならではの政策的重要性の高い案件にも取り組んでいます。同社は、グローバルネットワークと多様な金融ツールを駆使し、民間資金動員を推進しながら、日本と国際経済社会の健全な発展に貢献する唯一無二の政策金融機関としての役割を果たすことを強みとしています。
売上高
227億円
純利益
863億円
総資産
20.5兆円
ROE_連結
2.66% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
EPS
0円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
2.2兆株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数
857人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS
1円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
772人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
ROE_単体
2.6% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.41
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社国際協力銀行の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
15.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
0.42% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
15.86% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)